YAMAHAの原付系スクーターシリーズは、毎日の移動で使いやすい中でもキャラクターがかなり違うのが特徴です。
JOG ONEやJOG125の手軽さ、トリシティ125の安定感、NMAXの快適性、シグナス グリファスのスポーティさ、AXIS Zの実用性と、同じ原付系でも向き不向きは分かれます。
通勤や買い物で気軽に使いたいのか、快適性や安定感まで重視したいのかで、選ぶべきモデルはかなり変わります。
この記事では、YAMAHA スクーター シリーズ 原付編の各モデルの立ち位置を整理しながら、どんな人にどのモデルが合いやすいのかを分かりやすく紹介します。
JOG ONE

原付免許で乗れる新基準原付スクーターとして登場したエントリーモデル。
軽量コンパクトで足つき良く、通勤・街乗りに最適設計。
扱いやすさと実用性を重視したベーシックモデル。
基本情報はこちらから
価格259,600円
排気量124cc
馬力4.8ps
燃費63.0km/L
タンク容量4.0L
航続可能距離252km
積載量-
大きさ1,740mm×675mm×1090mm
重さ95kg
JOG125

125cc原付二種のスタンダードスクーター。
軽量・コンパクトで足つき良く、日常の小回り性能に優れる。
燃費性能が高く、通勤・買い物にも扱いやすい一台。
基本情報はこちらから
価格270,600円
排気量124cc
馬力8.3ps
燃費57.7km
タンク容量4.0L
航続可能距離222.8km
積載量21.3L
大きさ1,740mm×675mm×1090mm
重さ95kg
トリシティ125

前2輪・後1輪の独特な LMW(リーン・マルチ・ホイール)構造で、安定感と軽快な走りを両立した125ccスクーター。
TFT液晶ディスプレイやスマホ連携機能など先進装備も採用され、街乗りの利便性を高める。
125ccクラスの走行性能と安心感ある走りで、通勤・買い物・ツーリングまで幅広く楽しめる一台。
基本情報はこちらから
価格572,000円
排気量124cc
馬力12ps
燃費42.4km/L
タンク容量7.2L
航続可能距離305.3km
積載量23.5L
大きさ1,995mm×750mm×1,215mm
重さ173kg
NMAX

ヤマハを代表する125ccスクーターの人気モデル。
水冷125ccエンジンと余裕ある走りで通勤〜ツーリングまで対応。
ABS装備など快適性・安全性も高く、万能な一台。
基本情報はこちらから
価格389,400円
排気量124cc
馬力12ps
燃費51.7km/L
タンク容量7.1L
航続可能距離367km
積載量23L
大きさ1,935mm×740mm×1,200mm
重さ132kg
シグナス グリファス

水冷125ccエンジンを搭載した上位原付二種スクーター。
走り・燃費・快適性をバランス良く実現したモデル。
USB電源や大容量ラゲッジなど装備も充実。
基本情報はこちらから
価格374,000円
排気量124cc
馬力12ps
燃費48.6km/L
タンク容量6.1L
航続可能距離296.5km
積載量28L
大きさ1,935mm×690mm×1,160mm
重さ125kg
AXIS Z

ヤマハのベーシック125ccスクーター。
軽快で扱いやすい車体と実用性を高めた装備。
街乗りにピッタリの“王道コミューター”。
基本情報はこちらから
価格292,600円
排気量124cc
馬力8.3ps
燃費58.0km/L
タンク容量5.5L
航続可能距離319km
積載量37.5L
大きさ1,790mm×685mm×1,145mm
重さ100kg
比較
サイズ
一位 JOG ONE 1,740mm×675mm×1090mm
二位 JOG125 1,740mm×675mm×1090mm
三位 AXIS Z 1,790mm×685mm×1,145mm
サイズに関してはあんまり変わらない。
値段
一位 JOG ONE 259,600円
一位 JOG125 270,600円
三位 AXIS Z 292,600円
上位3位は30万円以下なのでどれもコスパが良いですね
燃費
一位 JOG ONE 63.0km/L
二位 AXIS Z 58.0km/L
三位 JOG125 57.7km/L
新基準原付のJOG ONEが一位の63.0km/Lでした。
積載量
一位 AXIS Z 37.5L
二位 シグナス グリファス 28.0L
三位 トリシティ125 23.5L
AXIS Zがダントツの37.5L
さいごに
YAMAHA原付系スクーターシリーズの魅力は、どれも日常で使いやすい一方で、選ぶモデルによって強みがはっきり違うところです。手軽さならJOG系やAXIS Z、快適性ならNMAX、安定感ならトリシティ125が有力です。
最後は、積載性や乗り心地、通勤頻度まで含めて、自分の毎日に一番合うかで決めるのがコツです。実際の使い方を先に思い浮かべると選びやすくなります。




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