外車バイクって本当に魅力的ですよね。
見た目も派手だし、スペックも尖りまくり。
ですがその一方で耐久性はあまり重視されません。
知り合いの整備士がこんなこと言ってました。
「外車の中古は価値ゼロだから」
この発言も尖りまくりですが、
整備士からすると外車の整備は本当に苦労するそうです。
私がバイク屋勤務中に起きた外車のハプニングを3つほど紹介させていただきます。
この記事で分かること
ベスパのパーツ一年半待ち

まずはあのおしゃれスクーターメーカーベスパのPX150の話。あるお客様がテールライトのカバーが割れてしまったため、交換したいとの修理依頼があった。ベスパにパーツの注文しようとした所納期は不明と回答。お客様は理解ある方だったので待つ事を了承してくれた。しかしパーツが届いたのはなんと1年半後でした。
BMW リコール対応無期限待ち

次は高級メーカーBMWのr nineTの話。ある日BMWからr nineTのリコールの連絡がきた。ドライブシャフトに問題があったそうだ。r nineTのオーナー様に連絡してウチでは直せないからディーラーに持っていくようお願いした。しかし、ディーラーからはいつ直せるかはわからないと言われてしまったそうだ。そのオーナー様は泣く泣くr nineTを手放すことになった。
ドゥカティ リアブレーキ効かない問題

最後はドゥカティ乗りの間では有名な話です。ドゥカティの車両は共通してリアブレーキが熱を持つと全く効かなくなるそうです。
これはリコール対象になってもおかしくないと思いますがドゥカティは特に対応してないそうです。
さいごに
外車のバイクを購入するなとは言いませんが、
買う際はそれなりの覚悟が必要です。
さらに、外車の整備が出来る所で納車するのが良いですね。
私も昔からドゥカティやBMW に乗ってみたい気持ちはありますが、
勇気が出なくて一度も外車には乗ったことがありません笑




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