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2026年YAMAHA SS YZF-Rシリーズ紹介・比較 大型編

2026 3/24
シリーズ紹介 401cc~ SS YAMAHA
2026年3月5日2026年3月24日

YAMAHAの大型SSが気になるけれど、YZF-R7・YZF-R9・YZF-R1・YZF-R1Mの違いが分かりにくいと感じる人は多いと思います。

どれもYZF-Rシリーズらしい鋭いデザインとスポーツ性能を持っていますが、実際には公道で扱いやすいモデルからサーキット色がかなり強い上位モデルまで、キャラクターはかなり違います。

特に大型編では、初めて大型SSとして選びやすいYZF-R7、新世代の中心になりやすいYZF-R9、フラッグシップのYZF-R1、最上位仕様のYZF-R1Mというように、排気量や価格だけでなく、求める走りや使い方でも選び方が変わってきます。

この記事では、2026年時点のYAMAHA大型YZF-Rシリーズを比較しながら、それぞれの特徴・向いている人・選び分けのポイントを分かりやすく紹介します。

この記事で分かること

YZF-R7

YZF-R7の紹介

  • YZF-Rシリーズの大型編ではいちばん手が届きやすい、688ccクラスのスーパースポーツです。
  • 本格的なSSらしい前傾感を持ちながらも、R1系ほど極端ではなく、公道でも扱いやすさを残しています。
  • 大型SSに乗りたいけれど、いきなりフラッグシップ級までは求めていない人に向いています。

YZF-R7の魅力

YZF-R7の魅力は、見た目だけのSSではなく、公道で操る楽しさを残しながらスポーツ性を高めた設計にあります。

  • CP2+270度クランク
    688cc直列2気筒に270度位相クランクを組み合わせ、低中速でもトラクション感を出しやすいです。
  • A&Sクラッチ
    アシスト&スリッパークラッチで操作を軽くしつつ、シフトダウン時の車体の乱れも抑えやすいです。
  • 専用車体セッティング
    MT-07系フレームをベースに剛性や寸法を専用化し、俊敏さと安定感の両立を狙っています。
  • 思想・向く人
    過剰装備のレーサー寄りではなく、公道で気持ちよく操れる現実的なSSを求める人に向いています。
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:1,054,900円
排気量:688cc
最高出力:54kW(73PS)/8,750r/min
最大トルク:67N・m(6.8kgf・m)/6,500r/min
シート高:835mm
車両重量:188kg

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  • YZF-R7の公式ホームページはこちらから

YZF-R9

YZF-R9の紹介

  • YZF-Rシリーズの新しい中心になりやすい、888ccクラスの大型スーパースポーツです。
  • R7よりも明確に上の性能を持ちつつ、R1系ほど尖りすぎない絶妙な立ち位置です。
  • 公道での楽しさとサーキット寄りの本気感を、どちらも高いレベルで求めたい人に向いています。

YZF-R9の魅力

YZF-R9の魅力は、公道で使いやすい力強さと新世代SSらしいスポーツ性を高い次元で両立していることです。

  • CP3エンジン
    888cc直列3気筒で、中速の厚みと高回転の伸びを両立しやすいのが強みです。
  • YCC-T
    電子制御スロットルで加速を細かく整えやすく、力強さを扱いやすさにつなげています。
  • 新世代SS設計
    R7より明確に高性能で、R1ほど尖りすぎない絶妙な立ち位置を狙っています。
  • 思想・向く人
    公道でも速さを使いやすい新世代SSが欲しい人や、R1ほど過激すぎない大型SSを求める人に向いています。
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:1,496,000円
排気量:888cc
最高出力:88kW(120PS)/10,000r/min
最大トルク:93N・m(9.5kgf・m)/7,000r/min
シート高:830mm
車両重量:195kg

  • YZF-R9の公式ホームページはこちらから

YZF-R1

YZF-R1の紹介

  • YZF-Rシリーズの頂点に立つ、フラッグシップのリッタースーパースポーツです。
  • 997ccクラスらしい圧倒的な動力性能を持ち、公道でもサーキットでも存在感がかなり強いです。
  • 妥協のない性能を最優先したい人や、Rシリーズらしい最高峰を求める人に向いています。

YZF-R1の魅力

YZF-R1の魅力は、ヤマハのフラッグシップらしい技術の濃さと、シリーズ最上位らしい緊張感のある走りです。

  • クロスプレーン4気筒
    997cc直列4気筒で、高出力だけでなく立ち上がりの駆動感にもヤマハらしい個性があります。
  • IMU連動電子制御
    車体姿勢を検知しながら制御を最適化し、強い加速や旋回時の安定感を高めています。
  • Rシリーズ最高峰設計
    空力・車体・電子制御まで含めて、勝つための技術を公道モデルに落とし込んだ構成です。
  • 思想・向く人
    扱いやすさよりも性能と緊張感を重視したい人や、YZF-Rシリーズの頂点を求める人に向いています。
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:2,530,000円
排気量:997cc
最高出力:147kW(200PS)/13,500r/min
最大トルク:113N・m(11.5kgf・m)/11,500r/min
シート高:855mm
車両重量:201kg

  • YZF-R1の公式ホームページはこちらから

YZF-R1M

YZF-R1Mの紹介

  • YZF-R1をベースにしながら、さらにサーキット寄りの装備を強めた最上位モデルです。
  • R1以上に特別感が強く、シリーズ紹介でも「別格枠」として分けて見せやすい1台です。
  • 公道メインというより、所有感や上位装備の満足感まで重視したい人に向いています。

YZF-R1Mの魅力

YZF-R1Mの魅力は、YZF-R1をベースにしながら、さらに上位装備と特別感を強めた最上位仕様であることです。

  • Öhlins電子制御サス
    減衰を細かく制御しやすく、コーナー進入や立ち上がりで接地感を高めやすいです。
  • 最上位制御パッケージ
    R1の電子制御を土台に、さらに上位装備で煮詰めた別格仕様になっています。
  • 特別装備と所有感
    性能だけでなく、外装や装備の濃さまで含めて通常のR1より強い特別感があります。
  • 思想・向く人
    公道も走れる最上位車というより、サーキット志向まで含めた特別仕様を求める人に向いています。
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:3,344,000円
排気量:997cc
最高出力:147kW(200PS)/13,500r/min
最大トルク:113N・m(11.5kgf・m)/11,500r/min
シート高:860mm
車両重量:203kg

  • YZF-R1Mの公式ホームページはこちらから

比較

車種排気量出力車重シート高
R7688cc74PS188kg835mm
R9890cc119PS195kg830mm
R1998cc200PS201kg855mm
R1M998cc200PS202kg860mm

エンジン特性の違い

この4台はエンジン構成が大きく違うため、パワーの出方と用途がかなり違う。

  • R7
    689cc並列2気筒エンジン。トルクが扱いやすく、街乗りやワインディングで楽しいミドルスポーツ。最高出力は約73PS。
  • R9
    890cc並列3気筒(CP3エンジン)。約117PSでミドルクラスとしてはかなり高性能。トルクが強くストリート〜サーキットまで万能。
  • R1 / R1M
    998cc直列4気筒のスーパースポーツエンジン。約200PSの圧倒的パワーでMotoGP技術を採用したフラッグシップモデル。
  • 扱いやすさ:R7 > R9 > R1
  • パワー:R1 > R9 > R7

ポジションと乗りやすさ

Rシリーズでもポジションのキツさは違う。

  • R7
    まだ比較的乗りやすいSSポジション
  • R9
    R7よりやや本格的だがストリートも意識
  • R1 / R1M
    完全にサーキット寄りポジション

シート高の目安

  • R7:約830mm
  • R9:約830mm
  • R1:約855mm

装備・電子制御

上位モデルほど電子制御が増える。

R7

  • ABS
  • スリッパークラッチ
    →シンプル構成

R9

  • IMU電子制御
  • トラクションコントロール
  • クイックシフター
  • 走行モード

R1

  • 6軸IMU
  • トラクション / スライド / ウィリー制御
  • ローンチコントロール
  • 電子スロットル

R1M

  • R1装備+
  • 電子制御オーリンズサスペンション
  • カーボン外装

最後に

大型YZF-Rシリーズの魅力は、共通したスーパースポーツらしい迫力を持ちながらも、選ぶモデルで公道での扱いやすさと本気度が大きく変わるところです。公道バランスならR7、より本格的ならR9、究極のSS感ならR1/R1Mまで含めて考えると選びやすくなります。

大切なのは、前傾姿勢や熱、維持費まで含めて無理なく楽しめるかを見ることです。どこで走る時間が多いかを基準にすると、自分に合う1台がかなり見えやすくなります。

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