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2026年SUZUKIアドベンチャー V-ストロームシリーズ紹介・比較

2026 3/24
シリーズ紹介 SUZUKI
2026年3月5日2026年3月24日

V-ストロームシリーズは、旅バイクとしての安心感と使い方の幅広さが魅力です。

V-ストローム250系の手頃さから、800系、1050系まで並ぶと、排気量だけでなく高速巡航の余裕や未舗装路への対応まで大きく変わります。

さらにDEの有無でオフ寄りかどうかも分かれるので、街乗り中心か、高速や林道まで考えるかで向くモデルはかなり違います。

この記事では、SUZUKIアドベンチャー V-ストロームシリーズの各モデルの立ち位置を整理しながら、どんな人にどのモデルが合いやすいのかを分かりやすく紹介します。

この記事で分かること

Vストローム250

Vストローム250の紹介

  • Vストローム250は、250シリーズの中でもツーリング快適性を重視したスポーツアドベンチャーツアラーです。
  • シート高800mm、装備重量191kgで、250SXよりどっしりしていますが、そのぶん高速道路や長距離移動で安心感を出しやすいです。
  • 日常の使いやすさよりも、風防性能や積載性、長く走るときの落ち着きを重視したい人に向いています。

Vストローム250の魅力

Vストローム250の魅力は、250ccクラスでもツーリングバイクらしい装備感と安定感をしっかり味わえることです。

  • 248cc水冷2気筒エンジンは、低中速を使いやすく仕上げた特性で、街乗りからツーリングまで穏やかに扱いやすいです。
  • 17Lタンクとナックルカバーを標準装備し、スクリーンやアドベンチャーらしい車体構成もあって、長距離移動での快適性を高めやすいです。
  • 250シリーズ内では快適ツアラー寄りの立ち位置で、250SXよりオフ感は薄い代わりに、積載も含めた旅バイクとしての完成度を重視したモデルです。
  • キャンプツーリングや荷物を積む使い方を重視する人、高速道路を含めてゆったり移動したい人に選びやすい1台です。
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:668,800円
排気量:248cc
最高出力:18kW(24PS)/8,000rpm
最大トルク:22N・m(2.2kgf・m)/6,500rpm
シート高:800mm
車両重量:191kg

  • Vストローム250の公式ホームページはこちらから

Vストローム250SX

Vストローム250SXの紹介

  • Vストローム250SXは、250シリーズの中でも軽快さとクロスオーバー感を強めたモデルです。
  • シート高835mmですが、装備重量164kgとかなり軽く、Vストローム250より軽快に扱いやすいのが大きな特徴です。
  • 通勤や日常でも扱いやすく、たまに未舗装路や荒れた道も含めて気軽に走りたい人に向いています。

Vストローム250SXの魅力

Vストローム250SXの魅力は、シリーズらしい冒険感を持ちながら、軽さと取り回しの良さをしっかり感じやすいことです。

  • 249cc油冷SEP単気筒エンジンは、軽く小さくシンプルな構成で、高出力と環境性能を両立しながら中高回転まで気持ちよく回せます。
  • 19インチ前輪としなやかなサスペンションにより、舗装路の安定感に加えて未舗装路でのグリップ感や軽快なハンドリングも狙った構成です。
  • 250シリーズ内では軽快クロスオーバー寄りの立ち位置で、Vストローム250より装備感は抑えめですが、気軽さと機動力ではこちらが強みです。
  • 軽さを重視したい人や、街乗り中心でもアドベンチャー系の見た目を楽しみたい人、価格を少し抑えつつ選びたい人に向いています。
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:599,500円
排気量:249cc
最高出力:19kW(26PS)/9,300rpm
最大トルク:22N・m(2.2kgf・m)/7,300rpm
シート高:835mm
車両重量:164kg

  • Vストローム250SXの公式ホームページはこちらから

Vストローム800

Vストローム800の紹介

  • Vストローム800は、800シリーズの中でもオンロードツーリングを重視したスポーツアドベンチャーツアラーです。
  • シート高825mm、装備重量223kgで、800DEより足つきと扱いやすさを意識しやすく、長距離を快適に走りたい人へ向いています。
  • アドベンチャーらしい見た目は欲しいけれど、未舗装路より舗装路メインで使うことが多い人に相性が良いです。

Vストローム800の魅力

Vストローム800の魅力は、新世代800ccツインの力強さを持ちながら、ロングツーリングでの快適性と扱いやすさを高いレベルで両立していることです。

  • 775cc並列2気筒エンジンは、82PSの余裕ある出力と76N・mのトルクで、高速巡航や追い越しでもゆとりを作りやすいです。
  • 19インチ前輪とオンロード寄りシャシーにより、アドベンチャーらしい安定感を持ちながら、舗装路での自然な旋回と長距離移動のしやすさを両立しやすいです。
  • 800シリーズ内ではツーリング快適性重視の立ち位置で、800DEより足つきや舗装路での扱いやすさを優先したい人に向いています。
  • 高速道路を使った旅を重視する人や、アドベンチャー系の見た目と実用性をバランス良く両立したい人に選びやすい1台です。
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:1,309,000円
排気量:775cc
最高出力:60kW(82PS)/8,500rpm
最大トルク:76N・m(7.7kgf・m)/6,800rpm
シート高:825mm
車両重量:223kg

  • Vストローム800の公式ホームページはこちらから

Vストローム800DE

Vストローム800DEの紹介

  • Vストローム800DEは、800シリーズの中でも未舗装路や冒険感を強く意識した本格アドベンチャーモデルです。
  • シート高855mm、装備重量230kgで、Vストローム800より大柄ですが、そのぶん悪路対応や走破性を重視した構成になっています。
  • 舗装路だけでなく林道や荒れた道も視野に入れて、より“アドベンチャーらしさ”を味わいたい人に向いています。

Vストローム800DEの魅力

Vストローム800DEの魅力は、800ccクラスの扱いやすいツインエンジンを土台にしながら、より冒険向けの足まわりと車体構成をしっかり与えられていることです。

  • 775cc並列2気筒エンジンは、82PSと76N・mを発生し、低中速の粘りと中高速の余裕を両立しやすく、荷物を積んだ旅でも力不足を感じにくいです。
  • 21インチ前輪と長めのサスペンションにより、未舗装路や荒れた路面での安定感を確保しやすく、800より明確にオフ寄りの性格です。
  • 800シリーズ内では冒険重視の立ち位置で、オンロード中心のVストローム800に対して、こちらは林道や悪路まで含めた走行シーンに強みがあります。
  • 旅先で道を選ばず走りたい人や、見た目だけでなく本当にオフ寄りの装備が欲しい人にかなり相性が良いモデルです。
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:1,397,000円
排気量:775cc
最高出力:60kW(82PS)/8,500rpm
最大トルク:76N・m(7.7kgf・m)/6,800rpm
シート高:855mm
車両重量:230kg

  • Vストローム800DEの公式ホームページはこちらから

Vストローム1050

Vストローム1050の紹介

  • Vストローム1050は、シリーズ上位の排気量と快適性を備えた、オンロード寄りフラッグシップアドベンチャーです。
  • シート高850mm、装備重量242kgで、1050DEより足つきや舗装路での扱いやすさを優先しやすく、高速ツーリングで安定感を出しやすいです。
  • 大型アドベンチャーらしい余裕は欲しいが、オフロード装備を過剰に求めず、舗装路メインで快適に旅したい人に向いています。

Vストローム1050の魅力

Vストローム1050の魅力は、1036cc Vツインらしい厚みのあるトルクと、高速道路を長く走るほど効いてくる上質なツーリング性能にあります。

  • 1036cc V型2気筒エンジンは、103PSと97N・mを発生し、低回転から押し出し感が強く、2人乗りや荷物満載でも余裕を感じやすいです。
  • 19インチ前輪のオンロード寄り構成により、高速巡航やワインディングでの安定感を確保しつつ、アドベンチャー系としての視界の高さも活かしやすいです。
  • 1050シリーズ内では快適ツアラー寄りの立ち位置で、1050DEより舗装路メインの使い方に合わせやすく、ロングツーリング中心の人へ向いています。
  • 上級ツアラーらしい余裕を求める人や、長距離移動をとにかく快適にこなしたい人に有力な選択肢です。
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:1,705,000円
排気量:1,036cc
最高出力:76kW(103PS)/8,500rpm
最大トルク:97N・m(9.9kgf・m)/6,000rpm
シート高:850mm
車両重量:242kg

  • Vストローム1050の公式ホームページはこちらから

Vストローム1050DE

Vストローム1050DEの紹介

  • Vストローム1050DEは、シリーズ最上位クラスの排気量と本格オフ寄り装備を備えたフラッグシップアドベンチャーです。
  • シート高880mm、装備重量252kgと大柄ですが、そのぶん走破性と存在感が強く、長距離旅や悪路も含めてスケールの大きい使い方に向いています。
  • 高速ツーリングだけでなく、よりアドベンチャーらしい足まわりと走りを求めたい人に相性が良いです。

Vストローム1050DEの魅力

Vストローム1050DEの魅力は、1036cc Vツインの力強さを土台にしながら、より本格的な冒険向け装備を備えていることです。

  • 1036cc V型2気筒エンジンは、103PSと97N・mを発生し、重量級アドベンチャーでも余裕のある加速と巡航性能を確保しやすいです。
  • 21インチ前輪とオフ寄りの車体構成により、1050より悪路や荒れた路面への対応力を高めており、見た目だけではない本格感があります。
  • 1050シリーズ内では冒険性重視の立ち位置で、オンロード中心のVストローム1050に対して、こちらはより“道を選ばない旅”へ振ったモデルです。
  • 大型アドベンチャーの世界観を濃く味わいたい人や、フラッグシップらしい装備と走破性を両立したい人にかなり向いています。
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:1,793,000円
排気量:1,036cc
最高出力:76kW(103PS)/8,500rpm
最大トルク:97N・m(9.9kgf・m)/6,000rpm
シート高:880mm
車両重量:252kg

  • Vストローム1050DEの公式ホームページはこちらから

比較

項目250250SX800800DE10501050DE
エンジン水冷並列2気筒油冷単気筒 水冷並列2気筒水冷並列2気筒水冷90° Vツイン水冷90° Vツイン
最高出力24PS / 8,000rpm26PS / 9,300rpm84PS84PS106PS106PS
最大トルク22Nm22Nm78Nm78Nm100Nm100Nm
前輪17″19″19″21″19″21″
後輪17″17″17″17″17″17″
車両重量191kg164kg230kg230kg242kg252kg
燃料容量17L17L20L20L20L20L
シート高800mm835mm855mm855mm855mm880mm

排気量と走りの方向性

  • 250 / 250SX:軽量で扱いやすくツーリングや街乗り中心。250SXは19″採用で若干走破性UP。
  • 800 / 800DE:中間クラスで高速巡航+バランス重視。800DEは21″でオフ向け。
  • 1050 / 1050DE:フラッグシップ級の余裕あるパワーと航続性能。1050DEは本格オフ寄り。

オン/オフの向き

  • オンロード寄り:250、800、1050
  • クロスオーバー:250SX
  • オフ寄り:800DE、1050DE

ツーリング適性

  • 排気量が大きいほど長距離・高速に有利(800 / 1050 系)。
  • 250 系は軽快性重視で取り回し◎、短〜中距離向け。

最後に

V-ストロームシリーズの魅力は、どのモデルも旅を意識した作りを持ちながらも、選ぶモデルで軽快さ・余裕・冒険感が変わるところです。手頃さなら250系、総合バランスなら800系、長距離の余裕まで求めるなら1050系が有力です。

大切なのは、排気量だけで決めず、未舗装路に入るかどうかや足つきまで含めて考えることです。行きたい場所を先に決めると、選ぶべき1台が見えやすくなります。

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