この記事で分かること
【2026年現行モデル】126〜250ccバイク一覧
126〜250ccの現行バイクをまとめて比較したい人向けに、2026年時点で購入できる国内メーカーの現行モデルを一覧でまとめました。
このクラスは、通勤通学に使いやすいスクーターから、趣味性の高いスポーツモデル、ツーリング向け、オフロード寄りのモデルまで幅広く揃っているのが魅力です。125ccよりも余裕のある走りを求めつつ、大型バイクほど重すぎないモデルを探している人にも選びやすい排気量帯です。
この記事では、国内4メーカーの現行モデルを中心に、126〜250ccクラスのバイクを見やすく整理しました。なお、競技専用車や公道走行不可モデル、生産終了モデルは除外しています。
126〜250ccバイク一覧
まずは、2026年現行モデルとして販売されている126〜250ccバイクをメーカー別に一覧でチェックしていきましょう。
Honda
- FORZA
- Rebel 250
- Rebel 250 E-Clutch
- Rebel 250 S Edition E-Clutch
- CL250
- CL250 E-Clutch
- CBR250RR
- CRF250L
- CRF250L〈s〉
- CRF250 RALLY
- CRF250 RALLY〈s〉
Yamaha
- YZF-R15
- X FORCE
- NMAX155
- XMAX
- YZF-R25
- MT-25
Suzuki
- Vストローム250SX
- Vストローム250
- GSX250R
- ジクサーSF250
- ジクサー250
- ジクサー150
Kawasaki
- Ninja 250
- Ninja ZX-25R SE
- Ninja ZX-25RR
- Z250
- W230
- MEGURO S1
- KLX230
- KLX230 S
- KLX230SM
- KLX230 SHERPA S
- KLX230 DF
Honda FORZA
おすすめポイント
- 高速道路も使いやすい250ccスクーターで、通勤からツーリングまで幅広くこなせる
- 23PSのエンジンと快適装備で、日常使いと長距離移動のバランスが良い
- スクーターでも上質感や利便性を重視したい人に向いている
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):781,000円
排気量:249cc
最高出力:23PS
最大トルク:24N・m
トランスミッション:無段変速式(Vマチック)
車両重量:186kg
シート高:780mm
燃料タンク容量:11L
あわせて読みたい
2026年HONDA スクーターシリーズ 中型・大型編紹介・比較
Hondaの中型・大型スクーターシリーズは、快適性の方向性がかなり違うモデルをまとめて比べやすいのが魅力です。 PCX160の身近さ、ADV160の遊び要素、フォルツァの快適…
Honda Rebel 250
おすすめポイント
- シート高690mmで足つきが良く、初めての250ccにも選びやすい
- クルーザーらしい低く長いスタイルで、見た目の満足感が高い
- 街乗りからツーリングまで、気負わず楽しめる定番モデル
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):638,000円
排気量:249cc
最高出力:26PS
最大トルク:22N・m
トランスミッション:常時噛合式6段リターン
車両重量:171kg
シート高:690mm
燃料タンク容量:11L
あわせて読みたい
2026年HONDA 大人気レブルシリーズ紹介・比較
レブルシリーズは、低く構えたスタイルと気軽に乗りやすいキャラクターが魅力の人気シリーズです。 Honda公式でも、Rebel 250 / 500は「タフ&COOL」、Rebel 1100は…
Honda Rebel 250 E-Clutch
おすすめポイント
- Honda E-Clutch搭載で、クラッチ操作の負担を減らしやすい
- Rebel 250の足つきや扱いやすさはそのままに、安心感を高めている
- MTに乗りたいけれどクラッチ操作に不安がある人に向いている
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):693,000円
排気量:249cc
最高出力:26PS
最大トルク:22N・m
トランスミッション:常時噛合式6段リターン
車両重量:174kg
シート高:690mm
燃料タンク容量:11L
あわせて読みたい
2026年HONDA 大人気レブルシリーズ紹介・比較
レブルシリーズは、低く構えたスタイルと気軽に乗りやすいキャラクターが魅力の人気シリーズです。 Honda公式でも、Rebel 250 / 500は「タフ&COOL」、Rebel 1100は…
Honda Rebel 250 S Edition E-Clutch
おすすめポイント
- E-Clutchに加えて専用アクセサリー装着で、より精悍な雰囲気を楽しめる
- Rebelらしい足つきの良さとクルーザースタイルはそのまま
- 装備の充実度や見た目の完成度を重視したい人におすすめ
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):731,500円
排気量:249cc
最高出力:26PS
最大トルク:22N・m
トランスミッション:常時噛合式6段リターン
車両重量:175kg
シート高:690mm
燃料タンク容量:11L
あわせて読みたい
2026年HONDA 大人気レブルシリーズ紹介・比較
レブルシリーズは、低く構えたスタイルと気軽に乗りやすいキャラクターが魅力の人気シリーズです。 Honda公式でも、Rebel 250 / 500は「タフ&COOL」、Rebel 1100は…
Honda CL250
おすすめポイント
- スクランブラースタイルで、街乗りでも映えるデザインが魅力
- 19インチフロントと790mmのシート高で、自然なライディングポジションを作りやすい
- 見た目の個性と普段使いしやすさを両立したい人に向いている
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):649,000円
排気量:249cc
最高出力:24PS
最大トルク:23N・m
トランスミッション:常時噛合式6段リターン
車両重量:172kg
シート高:790mm
燃料タンク容量:12L
あわせて読みたい
2026年HONDA 大人気CLシリーズ 紹介・比較
CLシリーズは、スクランブラーらしい自由な雰囲気と扱いやすさを両立しやすいのが魅力です。 CL250系の気軽さに対して、CL500はより余裕のある走りを取りやすく、E-Clut…
Honda CL250 E-Clutch
おすすめポイント
- Honda E-Clutch搭載で、スクランブラーの雰囲気を気軽に楽しみやすい
- CL250のデザインや乗り味を保ちながら、操作の安心感を高めている
- 個性的な見た目と扱いやすさをどちらも重視したい人におすすめ
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):704,000円
排気量:249cc
最高出力:24PS
最大トルク:23N・m
トランスミッション:常時噛合式6段リターン
車両重量:175kg
シート高:790mm
燃料タンク容量:12L
あわせて読みたい
2026年HONDA 大人気CLシリーズ 紹介・比較
CLシリーズは、スクランブラーらしい自由な雰囲気と扱いやすさを両立しやすいのが魅力です。 CL250系の気軽さに対して、CL500はより余裕のある走りを取りやすく、E-Clut…
Honda CBR250RR
おすすめポイント
- 250ccクラスでも本格感の強いフルカウルスポーツ
- 42PSの高出力エンジンで、走りの楽しさを重視したい人に向いている
- デザインも装備も妥協したくない人におすすめ
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):902,000円〜940,500円
排気量:249cc
最高出力:42PS
最大トルク:25N・m
トランスミッション:6速リターン
車両重量:168kg
シート高:790mm
燃料タンク容量:14L
あわせて読みたい
2026年HONDA SS CBRシリーズ 紹介・比較
CBRシリーズは、入門寄りのフルカウルから本格SSまで幅広く比べられるのが魅力です。 CBR250RR、CBR400R、CBR600RR、CBR650R系、CBR1000RR-R FIREBLADEと並ぶと、前傾姿…
Honda CRF250L
おすすめポイント
- 街乗りから林道まで楽しみやすい軽快なデュアルパーパス
- 141kgで比較的扱いやすく、オフ寄りモデルの中では日常使いもしやすい
- オンロードだけでなく未舗装路も視野に入れたい人に向いている
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):649,000円
排気量:249cc
最高出力:24PS
最大トルク:23N・m
トランスミッション:6速リターン
車両重量:141kg
シート高:830mm
燃料タンク容量:7.8L
あわせて読みたい
2026年HONDA オフロードCRF250L VS CRF250RALLY紹介・比較
CRF250LとCRF250 RALLYは、どちらも魅力の強いHondaの250ccオフロードモデル同士です。 ただ、CRF250Lは軽快さやオフ寄りの扱いやすさに強みがあり、CRF250 RALLYはツー…
Honda CRF250L〈s〉
おすすめポイント
- CRF250Lよりシート高が高く、よりオフロード向きの仕様
- 足まわりの余裕を活かして、荒れた路面でも楽しみやすい
- 舗装路中心より、オフ寄りの使い方を重視したい人におすすめ
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):649,000円
排気量:249cc
最高出力:24PS
最大トルク:23N・m
トランスミッション:6速リターン
車両重量:141kg
シート高:880mm
燃料タンク容量:7.8L
あわせて読みたい
2026年HONDA オフロードCRF250L VS CRF250RALLY紹介・比較
CRF250LとCRF250 RALLYは、どちらも魅力の強いHondaの250ccオフロードモデル同士です。 ただ、CRF250Lは軽快さやオフ寄りの扱いやすさに強みがあり、CRF250 RALLYはツー…
Honda CRF250 RALLY
おすすめポイント
- 大型スクリーンと12Lタンクで、長距離ツーリング向きの装備が魅力
- デュアルパーパスらしい走破性に、旅バイクらしい快適性を加えている
- 林道もツーリングも両方楽しみたい人に向いている
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):792,000円
排気量:249cc
最高出力:24PS
最大トルク:23N・m
トランスミッション:6速リターン
車両重量:153kg
シート高:830mm
燃料タンク容量:12L
あわせて読みたい
2026年HONDA オフロードCRF250L VS CRF250RALLY紹介・比較
CRF250LとCRF250 RALLYは、どちらも魅力の強いHondaの250ccオフロードモデル同士です。 ただ、CRF250Lは軽快さやオフ寄りの扱いやすさに強みがあり、CRF250 RALLYはツー…
Honda CRF250 RALLY〈s〉
おすすめポイント
- RALLYよりさらにシート高が高く、オフ寄りの姿勢を取りやすい
- 旅の快適性と、より本格的な足まわり感を両立しやすい
- ツーリングも未舗装路も積極的に楽しみたい人におすすめ
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):792,000円
排気量:249cc
最高出力:24PS
最大トルク:23N・m
トランスミッション:6速リターン
車両重量:153kg
シート高:885mm
燃料タンク容量:12L
あわせて読みたい
2026年HONDA オフロードCRF250L VS CRF250RALLY紹介・比較
CRF250LとCRF250 RALLYは、どちらも魅力の強いHondaの250ccオフロードモデル同士です。 ただ、CRF250Lは軽快さやオフ寄りの扱いやすさに強みがあり、CRF250 RALLYはツー…
Suzuki Vストローム250SX
おすすめポイント
- 19インチフロントを採用した軽量アドベンチャーで、街も未舗装路も走りやすい
- 単気筒249ccエンジンで扱いやすく、ツーリングでも気軽に使いやすい
- 軽さと冒険感のあるスタイルを重視したい人に向いている
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):599,500円
排気量:249cc
最高出力:26PS
最大トルク:22N・m
トランスミッション:常時噛合式6段リターン
車両重量:164kg
シート高:835mm
燃料タンク容量:12L
あわせて読みたい
2026年SUZUKIアドベンチャー V-ストロームシリーズ紹介・比較
V-ストロームシリーズは、旅バイクとしての安心感と使い方の幅広さが魅力です。 V-ストローム250系の手頃さから、800系、1050系まで並ぶと、排気量だけでなく高速巡航の…
Suzuki Vストローム250
おすすめポイント
- 並列2気筒エンジンと大柄な車体で、ゆったりしたツーリングを楽しみやすい
- 17Lタンクを備え、長距離移動でも安心感を持ちやすい
- 快適性や積載性を重視して250ccアドベンチャーを選びたい人に向いている
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):668,800円
排気量:248cc
最高出力:24PS
最大トルク:22N・m
トランスミッション:常時噛合式6段リターン
車両重量:191kg
シート高:800mm
燃料タンク容量:17L
あわせて読みたい
2026年SUZUKIアドベンチャー V-ストロームシリーズ紹介・比較
V-ストロームシリーズは、旅バイクとしての安心感と使い方の幅広さが魅力です。 V-ストローム250系の手頃さから、800系、1050系まで並ぶと、排気量だけでなく高速巡航の…
Suzuki GSX250R
おすすめポイント
- フルカウルスポーツらしい見た目と、扱いやすい並列2気筒エンジンを両立している
- 街乗りからツーリングまで使いやすく、極端に前傾がきつすぎないのも魅力
- 見た目のかっこよさと日常の乗りやすさをどちらも重視したい人におすすめ
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):635,800円〜647,900円
排気量:248cc
最高出力:24PS
最大トルク:22N・m
トランスミッション:常時噛合式6段リターン
車両重量:181kg
シート高:790mm
燃料タンク容量:15L
あわせて読みたい
[2026年]現行250cc SS徹底比較!
2026年現行モデルのSS(スーパースポーツ)6台をまとめて紹介比較したいとおもいます。最後には独断と偏見でオススメ三選してみました。 CBR250RR (HONDA) まずは二ダボの…
Suzuki ジクサーSF250
おすすめポイント
- 158kgの軽量フルカウルで、軽快に走らせやすい250ccスポーツ
- 油冷単気筒エンジンならではの扱いやすさと、スポーティな見た目を両立している
- 軽さやコスパも重視しながらフルカウルモデルに乗りたい人に向いている
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):525,800円
排気量:249cc
最高出力:26PS
最大トルク:22N・m
トランスミッション:常時噛合式6段リターン
車両重量:158kg
シート高:800mm
燃料タンク容量:12L
あわせて読みたい
2026年SUZUKI 初心者おすすめジクサーシリーズ紹介・比較
ジクサーシリーズは、初心者でも扱いやすく、価格と実用性のバランスを取りやすいのが魅力です。 ジクサー150の気軽さ、ジクサー250の余裕、ジクサーSF250の見た目と防…
Suzuki ジクサー250
おすすめポイント
- 154kgの軽量ネイキッドで、街乗りでもワインディングでも気軽に楽しみやすい
- ジクサーSF250と同系統の油冷249ccエンジンで、扱いやすさと軽快さのバランスが良い
- フルカウルよりも気軽に乗れる250ccスポーツ系を探している人におすすめ
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):492,800円
排気量:249cc
最高出力:26PS
最大トルク:22N・m
トランスミッション:常時噛合式6段リターン
車両重量:154kg
シート高:800mm
燃料タンク容量:12L
あわせて読みたい
2026年SUZUKI 初心者おすすめジクサーシリーズ紹介・比較
ジクサーシリーズは、初心者でも扱いやすく、価格と実用性のバランスを取りやすいのが魅力です。 ジクサー150の気軽さ、ジクサー250の余裕、ジクサーSF250の見た目と防…
Suzuki ジクサー150
おすすめポイント
- 154ccクラスらしい軽さとシンプルさで、日常でも扱いやすいネイキッド
- 250ccよりも維持のしやすさを意識しつつ、高速道路も使えるのが魅力
- 価格を抑えながらスポーツネイキッドに乗りたい人に向いている
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):396,000円
排気量:154cc
最高出力:14PS
最大トルク:14N・m
トランスミッション:常時噛合式5段リターン
車両重量:139kg
シート高:795mm
燃料タンク容量:12L
あわせて読みたい
2026年SUZUKI 初心者おすすめジクサーシリーズ紹介・比較
ジクサーシリーズは、初心者でも扱いやすく、価格と実用性のバランスを取りやすいのが魅力です。 ジクサー150の気軽さ、ジクサー250の余裕、ジクサーSF250の見た目と防…
Yamaha YZF-R15
おすすめポイント
- 155ccでも本格感のあるフルカウルデザインが魅力
- 19PSの高回転型エンジンで、軽快なスポーツ走行を楽しみやすい
- 見た目も走りもスポーティなモデルを選びたい人に向いている
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):550,000円
排気量:155cc
最高出力:19PS
最大トルク:14N・m
トランスミッション:6速リターン
車両重量:141kg
シート高:815mm
燃料タンク容量:11L
あわせて読みたい
2026年YAMAHA SS YZF-Rシリーズ紹介・比較 原付/中型編
YAMAHAのYZF-Rシリーズ原付/中型編は、見た目はしっかりスーパースポーツ寄りなのに、排気量ごとに扱いやすさや必要な免許、走りのキャラクターがきれいに分かれている…
Yamaha X FORCE
おすすめポイント
- 155ccスクーターらしい余裕と、スポーティな見た目を両立している
- 130kgの比較的軽い車体で、街乗りでも扱いやすい
- 通勤通学だけでなく、デザイン性も重視して選びたい人に向いている
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):407,000円
排気量:155cc
最高出力:15PS
最大トルク:14N・m
トランスミッション:Vベルト式無段変速/オートマチック
車両重量:130kg
シート高:815mm
燃料タンク容量:6.1L
あわせて読みたい
2026年YAMAHA スクーター MAXシリーズ おすすめはどれ?
MAXシリーズは、ヤマハのスクーターの中でも快適性と上質感を重視しやすいのが魅力です。 NMAX125、NMAX155、XMAX250、TMAX560と並ぶと、排気量が上がるほど装備や余裕…
Yamaha NMAX155
おすすめポイント
- 155ccならではの余裕ある走りで、通勤からツーリングまで使いやすい
- 770mmのシート高で、スクーターとして扱いやすさも高い
- 快適性と実用性のバランスが良いスクーターを探している人におすすめ
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):459,800円
排気量:155cc
最高出力:15PS
最大トルク:14N・m
トランスミッション:Vベルト式無段変速/オートマチック
車両重量:135kg
シート高:770mm
燃料タンク容量:7.1L
あわせて読みたい
2026年YAMAHA スクーター MAXシリーズ おすすめはどれ?
MAXシリーズは、ヤマハのスクーターの中でも快適性と上質感を重視しやすいのが魅力です。 NMAX125、NMAX155、XMAX250、TMAX560と並ぶと、排気量が上がるほど装備や余裕…
Yamaha XMAX
おすすめポイント
- 250ccスクーターらしい快適性と高速道路での余裕が魅力
- 23PSのエンジンと183kgの車体で、長距離移動にも向いている
- 通勤にもツーリングにも使える上級スクーターを探している人におすすめ
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):737,000円
排気量:249cc
最高出力:23PS
最大トルク:24N・m
トランスミッション:Vベルト式無段変速/オートマチック
車両重量:183kg
シート高:795mm
燃料タンク容量:13L
あわせて読みたい
2026年YAMAHA スクーター MAXシリーズ おすすめはどれ?
MAXシリーズは、ヤマハのスクーターの中でも快適性と上質感を重視しやすいのが魅力です。 NMAX125、NMAX155、XMAX250、TMAX560と並ぶと、排気量が上がるほど装備や余裕…
Yamaha YZF-R25
おすすめポイント
- 250ccクラスの定番フルカウルスポーツで、見た目も走りもスポーティ
- 35PSの並列2気筒エンジンで、高回転まで気持ちよく回せる
- 街乗りだけでなく、ワインディングやツーリングも楽しみたい人に向いている
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):690,800円〜712,800円
排気量:249cc
最高出力:35PS
最大トルク:23N・m
トランスミッション:常時噛合式6速/リターン式
車両重量:169kg
シート高:780mm
燃料タンク容量:14L
あわせて読みたい
2026年YAMAHA SS YZF-Rシリーズ紹介・比較 原付/中型編
YAMAHAのYZF-Rシリーズ原付/中型編は、見た目はしっかりスーパースポーツ寄りなのに、排気量ごとに扱いやすさや必要な免許、走りのキャラクターがきれいに分かれている…
Yamaha MT-25
おすすめポイント
- アップライトなポジションで、街乗りからツーリングまで扱いやすいネイキッド
- 35PSのエンジンと166kgの車体で、軽快さと余裕を両立している
- フルカウルより気軽に乗れる250ccスポーツ系を探している人におすすめ
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):632,500円
排気量:249cc
最高出力:35PS
最大トルク:23N・m
トランスミッション:常時噛合式6速/リターン式
車両重量:166kg
シート高:780mm
燃料タンク容量:14L
あわせて読みたい
2026年YAMAHA ネイキッド MTシリーズ紹介・比較 原付/中型編
2026年のYAMHA MTシリーズでは、MT-125、MT-25、MT-03を比較し、それぞれの特徴や維持費を紹介しています。
Kawasaki Ninja 250
おすすめポイント
- 250ccクラスの定番フルカウルとして、見た目と扱いやすさのバランスが良い
- 35PSの並列2気筒エンジンで、高回転まで気持ちよく回せる
- スポーティな見た目が欲しいけれど、普段使いもしやすい1台を探している人におすすめ
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):726,000円
排気量:248cc
最高出力:35PS
最大トルク:22N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:167kg
シート高:795mm
燃料タンク容量:14L
あわせて読みたい
2026年Kawasaki SS Ninjaシリーズ紹介・比較 中型編
中型Ninjaシリーズは、フルカウルらしいかっこよさの中に、万能系と本格スポーツ系が混ざっているのが特徴です。 Ninja250とNinja400は扱いやすさ寄り、Ninja ZX-25RRや…
Kawasaki Ninja ZX-25R SE
おすすめポイント
- 250ccクラスでは希少な並列4気筒を楽しめる本格スーパースポーツ
- 46PS、ラムエア加圧時48PSの高回転型エンジンで圧倒的な個性がある
- 見た目もサウンドも走りも妥協したくない人に向いている
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):1,014,200円
排気量:249cc
最高出力:46PS(ラムエア加圧時48PS)
最大トルク:21N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:184kg
シート高:785mm
燃料タンク容量:15L
あわせて読みたい
2026年Kawasaki SS Ninjaシリーズ紹介・比較 中型編
中型Ninjaシリーズは、フルカウルらしいかっこよさの中に、万能系と本格スポーツ系が混ざっているのが特徴です。 Ninja250とNinja400は扱いやすさ寄り、Ninja ZX-25RRや…
Kawasaki Ninja ZX-25RR
おすすめポイント
- ZX-25R SEより足まわりを強化した上級グレード
- BFRC liteショックや上位装備で、より走りにこだわりやすい
- 250ccで装備までしっかり求めたい人におすすめ
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):1,052,700円
排気量:249cc
最高出力:46PS(ラムエア加圧時48PS)
最大トルク:21N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:184kg
シート高:785mm
燃料タンク容量:15L
あわせて読みたい
2026年Kawasaki SS Ninjaシリーズ紹介・比較 中型編
中型Ninjaシリーズは、フルカウルらしいかっこよさの中に、万能系と本格スポーツ系が混ざっているのが特徴です。 Ninja250とNinja400は扱いやすさ寄り、Ninja ZX-25RRや…
Kawasaki Z250
おすすめポイント
- 35PSの並列2気筒を軽快に楽しめる250ccネイキッド
- 164kgの扱いやすい車体で、街乗りからツーリングまで使いやすい
- フルカウルより気軽なスポーツモデルを探している人に向いている
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):704,000円
排気量:248cc
最高出力:35PS
最大トルク:22N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:164kg
シート高:795mm
燃料タンク容量:14L
あわせて読みたい
2026年Kawasakiネイキッド Zシリーズ原付・中型編 紹介・比較
Zシリーズ原付・中型編は、ネイキッドらしい軽快さを気軽な排気量で楽しみやすいのが魅力です。 Z125PRO、Z250、Z400と並ぶと、排気量が上がるほど加速の余裕や高速道路…
Kawasaki W230
おすすめポイント
- クラシックな見た目と軽さを両立したレトロモデル
- 143kgと745mmの低めのシート高で、気軽に乗りやすい
- 速さより雰囲気や扱いやすさを重視したい人におすすめ
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):665,500円
排気量:232cc
最高出力:18PS
最大トルク:18N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:143kg
シート高:745mm
燃料タンク容量:11L
あわせて読みたい
2026年Kawasaki レトロW・メグロシリーズ紹介・比較
W・メグロシリーズは、落ち着いた雰囲気とクラシックらしい味わいを楽しめるのが魅力です。 W230やMEGURO S1の親しみやすさと、W800やMEGURO K3の重厚感では、同じレト…
Kawasaki MEGURO S1
おすすめポイント
- W230とは違うメグロらしい上質感と伝統感が魅力
- 黒×メッキの仕上げや細部の作り込みで所有感が高い
- クラシック感とブランド性を重視したい人に向いている
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):742,500円
排気量:232cc
最高出力:18PS
最大トルク:18N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:143kg
シート高:740mm
燃料タンク容量:11L
あわせて読みたい
2026年Kawasaki レトロW・メグロシリーズ紹介・比較
W・メグロシリーズは、落ち着いた雰囲気とクラシックらしい味わいを楽しめるのが魅力です。 W230やMEGURO S1の親しみやすさと、W800やMEGURO K3の重厚感では、同じレト…
Kawasaki KLX230
おすすめポイント
- オンロードもオフロードも楽しみやすい軽量デュアルパーパス
- 133kgの軽さとロングサスペンションで、林道遊びとも相性が良い
- 街乗りだけでなく未舗装路にも行ってみたい人におすすめ
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):616,000円
排気量:232cc
最高出力:18PS
最大トルク:19N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:133kg
シート高:880mm
燃料タンク容量:7.6L
あわせて読みたい
2026年Kawasaki オフロード系KLX230シリーズ紹介・比較
KLX230シリーズは、オフロード系らしい軽さを土台にしながら、用途別にかなり細かく分かれているのが特徴です。 KLX230、S、SHERPA系、DF、SMでは、足つきや装備、舗装…
Kawasaki KLX230 S
おすすめポイント
- KLX230系の中でも足つきのしやすさを意識したモデル
- オンロードもオフロードも楽しめる軽量デュアルパーパスとして扱いやすい
- KLX230に興味はあるけれど、足つきも重視したい人に向いている
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):616,000円
排気量:232cc
最高出力:18PS
最大トルク:19N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:133kg
シート高:845mm
燃料タンク容量:7.6L
あわせて読みたい
2026年Kawasaki オフロード系KLX230シリーズ紹介・比較
KLX230シリーズは、オフロード系らしい軽さを土台にしながら、用途別にかなり細かく分かれているのが特徴です。 KLX230、S、SHERPA系、DF、SMでは、足つきや装備、舗装…
Kawasaki KLX230SM
おすすめポイント
- 17インチ前後ホイールを採用した、遊び心の強いスーパーモト仕様
- 137kgの軽量ボディで、街乗りでもワインディングでも軽快に楽しみやすい
- オフ寄りよりも舗装路での軽快さを重視したい人におすすめ
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):638,000円
排気量:232cc
最高出力:18PS
最大トルク:19N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:137kg
シート高:840mm
燃料タンク容量:7.6L
あわせて読みたい
2026年Kawasaki オフロード系KLX230シリーズ紹介・比較
KLX230シリーズは、オフロード系らしい軽さを土台にしながら、用途別にかなり細かく分かれているのが特徴です。 KLX230、S、SHERPA系、DF、SMでは、足つきや装備、舗装…
Kawasaki KLX230 SHERPA S
おすすめポイント
- SHERPAらしいアウトドア感と、足つきのしやすさを両立したモデル
- シート高825mmで、KLX系の中ではかなり乗りやすさを意識しやすい
- 林道ツーリングやキャンプも視野に入れつつ、扱いやすさも欲しい人に向いている
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):660,000円
排気量:232cc
最高出力:18PS
最大トルク:19N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:136kg
シート高:825mm
燃料タンク容量:7.6L
あわせて読みたい
2026年Kawasaki オフロード系KLX230シリーズ紹介・比較
KLX230シリーズは、オフロード系らしい軽さを土台にしながら、用途別にかなり細かく分かれているのが特徴です。 KLX230、S、SHERPA系、DF、SMでは、足つきや装備、舗装…
Kawasaki KLX230 DF
おすすめポイント
- エンジンガードやリヤキャリアなどを装備した実用・冒険寄りモデル
- 845mmの低シート高と137kgの軽さで、扱いやすさも確保しやすい
- キャンプや林道遊びも見据えて装備込みで選びたい人におすすめ
基本情報はこちらから
希望小売価格(税込):682,000円
排気量:232cc
最高出力:18PS
最大トルク:19N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:137kg
シート高:845mm
燃料タンク容量:7.6L
あわせて読みたい
2026年Kawasaki オフロード系KLX230シリーズ紹介・比較
KLX230シリーズは、オフロード系らしい軽さを土台にしながら、用途別にかなり細かく分かれているのが特徴です。 KLX230、S、SHERPA系、DF、SMでは、足つきや装備、舗装…
126〜250ccクラスの特徴
126〜250ccクラスは、日常の使いやすさと趣味性のバランスが取りやすいのが大きな魅力です。通勤通学や街乗りで使いやすいスクーターもあれば、ツーリング向けのアドベンチャー、走りを楽しめるスポーツモデル、レトロな雰囲気を楽しめるネオクラシック、林道も視野に入るデュアルパーパスまで揃っています。
また、このクラスは選べるジャンルがかなり広く、用途に合わせて選びやすいのも特徴です。快適性や積載性を重視するならスクーター、見た目や所有感を重視するならネオクラシック、走りの楽しさを重視するならスポーツ系やネイキッド系というように、目的をはっきりさせると候補を絞りやすくなります。
まとめ
126〜250ccバイクは、通勤通学向けのスクーターから、ツーリング向けのアドベンチャー、走りを楽しめるスポーツモデル、レトロな雰囲気を味わえるネオクラシック、林道も視野に入るデュアルパーパスまで幅広く揃っています。125ccよりも余裕のある走りを求めつつ、大型バイクほど重すぎないモデルを探している人にとって、かなり選びやすい排気量帯です。
迷ったときは、まず「通勤メインなのか」「休日も走りを楽しみたいのか」「ツーリング重視なのか」「足つきや扱いやすさを優先したいのか」をはっきりさせるのがおすすめです。126〜250ccクラスは用途ごとの個性が強いので、使い方を先に決めると候補をかなり絞りやすくなります。
関連記事
その他のバイク一覧記事はこちら
その他の250ccバイク記事はこちら
コメント