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【2026年】安いフルフェイスヘルメットおすすめランキングTOP3

2026 3/26
ヘルメット
2026年3月14日2026年3月26日

安いフルフェイスヘルメットを探していると、どこまで価格を抑えてよいか迷いますよね。

ただ安いだけで選ぶと、サイズ展開が少ない、規格や装備の確認がしにくい、見た目の方向性がかなり偏ることがあります。安い記事でも、この3点は先に見ておいたほうが失敗しにくいです。

この記事が向いている方

  • 2万円台前半まででフルフェイスを探したい方
  • 安さ重視でも、規格やサイズ展開は外したくない方
  • 最安・少し足す・装備も欲しい、の3段階で比較したい方
  • 少し足して装備も欲しいならYAMAHA YF-9 ZENITH ピンストライプ
  • 安い中でも王道寄りで選ぶならHJC C10
  • とにかく予算を抑えたいならDAYTONA DN-009CL
この記事で分かること

安いフルフェイスヘルメットの選定基準

  • フルフェイスであること
  • 規格やサイズ展開が確認しやすいこと
  • 安いだけでなく、用途の違いが分かりやすいこと
  • 現実的な価格帯で買いやすいこと

安いフルフェイスは、価格が近くても中身がかなり違います。最安クラスを選ぶのか、少し足して王道寄りを選ぶのか、さらに少し足して装備を取るのかで満足度が変わりやすいです。

そのため今回は、単に安い順に並べるだけでなく、価格差ごとの選びやすさが分かることを重視して選びました。

国内販売で前提になるPSCマークを確認したうえで、SG規格・JIS T 8133・SNELLなどの表記も安全性の判断材料として見ています。

※最終調査選定日:2026/03/26

安いフルフェイスヘルメットの選び方

安いフルフェイスを選ぶときは、次の3点を意識すると失敗しにくいです。

1. 最安だけで決めず、価格差で何が増えるかを見る

1〜2万円台前半のフルフェイスは、少し足すだけで装備や使い勝手がかなり変わることがあります。

2. 規格とサイズ展開を先に確認する

価格を抑えたい記事でも、サイズが合わないと意味がありません。規格とサイズ展開が確認しやすいモデルのほうが選びやすいです。

3. 見た目の方向性も意外と大事

安い価格帯は、ネオクラ寄り・王道スポーツ寄り・実用装備寄りなど方向性が分かれやすいので、自分のバイクとの相性も見ておくと選びやすいです。

安いフルフェイス選びで失敗しないポイント

  • 最安だけを見て、サイズ展開や規格確認を後回しにしない
  • ネオクラ寄りか王道寄りか、見た目の方向性を揃えて考える
  • 少し足すと何が増えるかを見ずに、価格だけで即決しない

安いフルフェイスは、ただ価格が低いだけでなく、どこまで装備や使いやすさを求めるかで選び方が変わります。最安で十分なのか、少し足して後悔しにくいモデルにするのかを先に決めると選びやすいです。

比較表

商品名特徴注意点価格帯
YF-9 ZENITH ピンストライプ装備が多い実用寄り価格は安い記事では上限寄り約2.7万円前後
C10王道寄りで選びやすいインナーバイザーなし約1.7万〜2万円前後
DN-009CL最安クラスで手が届きやすいネオクラ寄りで好みが分かれる約1.8万円前後

※横スクロールできます

YF-9 ZENITH ピンストライプ

  • 少し足して装備も欲しい人向け
  • 価格は約2.7万円台
  • サンバイザーやメガネスリットも欲しい人向け

C10

  • 安い中でも王道寄りで選びやすい
  • 価格は約1.7万〜2万円台
  • クセの少ないフルフェイスを選びたい人向け

DN-009CL

  • とにかく予算を抑えたい人向け
  • 価格は約1.8万円台
  • ネオクラ寄りでも安くフルフェイスを買いたい人向け

→ 気になるモデルが見つかったら、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングで価格とレビューをチェック

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詳細比較表

※横スクロールできます。

項目YF-9 ZENITH ピンストライプC10DN-009CL
価格帯約2.7万円前後約1.7万〜2万円前後約1.8万円前後
サイズ展開S〜XL2XS〜XLS〜XL
規格JISSG・JIS・MFJ公認SG
インナーバイザー○××
メガネ対応○△△
内装着脱○○○
見た目の方向性王道実用系現代的な王道系ネオクラ寄り
コスパ★★★★☆★★★★★★★★★☆

見た目比較

※横スクロールできます。

項目YF-9 ZENITH ピンストライプC10DN-009CL
デザイン王道
実用寄り
シンプル
スポーティ
ネオクラ
クラシカル
合う車体街乗り全般
通勤通学
ネイキッド
スポーツ全般
ネオクラ
空冷系
帽体サイズ大きすぎず
実用重視
クセが少なく
選びやすい印象
丸みがあり
雰囲気重視で映える
単色5色前後3色前後3色前後
グラフィックピンストライプ系複数展開あり単色中心
バイクとの相性万能型王道寄りネオクラ特化寄り

【3位】YAMAHA YF-9 ZENITH ピンストライプ

少し足して装備も欲しいなら、YAMAHA YF-9 ZENITH ピンストライプはかなり有力です。

公式価格の目安は約27,500円〜28,600円です。

「サンバイザー付きで、安い記事の中では装備がかなり多い」
「普段使いしやすく、通勤や街乗りでも扱いやすい」

「王道寄りの見た目で、変に尖りすぎていない」
「最安ではないので、とにかく安さだけを優先する人とは少しズレる」

ポイント

  • サンバイザー付きで実用性が高い
  • メガネスリットや洗える内装など装備が分かりやすい
  • 安い記事の中では普段使いしやすい装備バランス

こんな人におすすめ

  • 少し足しても装備を取りたい方
  • サンバイザー付きフルフェイスが欲しい方
  • 通勤や街乗りでも使いやすいモデルを選びたい方

注意点

  • 価格は安い記事としては上限寄りで、最安重視の人には向きにくい
  • クセのない王道系だが、見た目の尖りではC10やDN-009CLほどの方向性は出しにくい
評価項目評価
価格の安さ★★★☆☆
快適性★★★★☆
使いやすさ★★★★★
コスパ★★★★☆
総合点8.4点 / 10点(★★★★★★★★☆☆)

YF-9 ZENITH ピンストライプの魅力は、安い価格帯の記事の中でも装備面が分かりやすいことです。最安ではありませんが、サンバイザーやメガネスリットも欲しい人には、価格差ぶんの納得感を作りやすい1台です。

YF-9 ZENITH ピンストライプの見た目を詳しく見る

※2026年3月26日時点の公式掲載カラー・仕様をもとにまとめています。

  • 雰囲気:王道のフルフェイスに近く、実用寄りで合わせやすい印象
  • 似合うバイク:街乗り全般 / 通勤通学 / ネイキッド / ツアラー
  • 帽体の大きさ:大きすぎる印象は出にくく、実用寄りの標準的な見え方
  • 単色カラー
    全5色前後
    ・ブラック系
    ・ホワイト系
    ・グレー系
    ・レッド系
  • グラフィック
    掲載中はピンストライプ系が中心
    ・落ち着いたライン入りデザイン
    ・派手すぎない王道寄り
  • レプリカモデル:なし

→ Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングで価格とレビューをチェックする

リンク
  • YAMAHA YF-9 ZENITH ピンストライプの公式ホームページはこちらから

【2位】HJC C10

安い中でも王道寄りで選ぶなら、HJC C10がかなり有力です。

参考価格の目安は約16,500円〜19,800円です。

「この価格帯ではかなり王道寄りで、クセが少ない」
「安いフルフェイスでも、スポーティな見た目で選びやすい」

「最安だけでなく、見た目の無難さも欲しい人に合いやすい」
「インナーバイザーはないので、装備重視ならYF-9の方が合う」

ポイント

  • 安い中でも王道寄りで選びやすい見た目
  • SG・JIS・MFJ公認で規格の分かりやすさがある
  • 2XS〜XLまでありサイズ展開が広い

こんな人におすすめ

  • 安い中でもクセの少ない王道フルフェイスを選びたい方
  • サイズ展開が広いモデルを探している方
  • ネオクラすぎない見た目で選びたい方

注意点

  • インナーバイザーは付かない
  • 見た目の個性や雰囲気ではDN-009CLやYF-9ほど方向性がはっきりしない
評価項目評価
価格の安さ★★★★★
快適性★★★★☆
選びやすさ★★★★★
コスパ★★★★★
総合点8.9点 / 10点(★★★★★★★★★☆)

C10の魅力は、安い価格帯の中でもかなり王道寄りで選びやすいことです。最安だけでなく、見た目のクセの弱さやサイズ展開まで考えると、安いフルフェイスの真ん中候補としてかなり入れやすい1台です。

C10の見た目を詳しく見る

※2026年3月26日時点の国内正規流通モデルをもとにまとめています。

  • 雰囲気:安い価格帯ではかなり王道のスポーティ寄り
  • 似合うバイク:ネイキッド / スポーツバイク / 通勤通学バイク全般
  • 帽体の大きさ:クセが強すぎず、初めてでも選びやすい印象
  • 単色カラー
    全3色前後
    ・ブラック系
    ・ホワイト系
  • グラフィック
    掲載中は複数系統あり
    ・ライン系
    ・柄入りスポーティ系
  • レプリカモデル:なし

→ Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングで価格とレビューをチェックする

リンク
  • HJC C10の公式ホームページはこちらから

【1位】DAYTONA DN-009CL

とにかく予算を抑えたいなら、DAYTONA DN-009CLがかなり有力です。

公式価格の目安は約17,600円です。

「この価格でフルフェイスを買いたい人にはかなり手が届きやすい」
「SG規格・洗える内装・スピーカーホールまで確認しやすい」

「価格重視で割り切るならかなり魅力がある」
「ネオクラ寄りの見た目なので、王道スポーティを探している人は好みが分かれる」

ポイント

  • 今回の中ではいちばん手が届きやすい価格帯
  • SG規格・ABS帽体・ベンチレーション・洗える内装が確認しやすい
  • ネオクラ寄りで価格を抑えたい人にはかなり刺さりやすい

こんな人におすすめ

  • とにかく予算を抑えてフルフェイスを買いたい方
  • ネオクラ寄りの雰囲気も嫌いではない方
  • 最低限の規格や装備を確認しやすいモデルを選びたい方

注意点

  • 見た目はネオクラ寄りで、王道スポーティな方向とは少し違う
  • インナーバイザーやメガネスリットなどの実用装備はYF-9ほど多くない
評価項目評価
価格の安さ★★★★★
快適性★★★☆☆
デザイン性★★★★☆
コスパ★★★★★
総合点9.0点 / 10点(★★★★★★★★★☆)

DN-009CLは、安い記事のテーマにいちばん素直に合っています。王道スポーツ系ではなくネオクラ寄りですが、この価格でフルフェイスを選べて、規格や基本装備も確認しやすいのはかなり大きいです。

DN-009CLの見た目を詳しく見る

※2026年3月26日時点の公式掲載カラー・仕様をもとにまとめています。

  • 雰囲気:クラシカルでネオクラ寄りのフルフェイス
  • 似合うバイク:ネオクラシック / 空冷ネイキッド / シンプル系カスタム
  • 帽体の大きさ:丸みがあり、雰囲気重視で選びやすい印象
  • 単色カラー
    全3色前後
    ・ブラック系
    ・ホワイト系
    ・グリーン系
  • グラフィック
    単色中心で、ネオクラ寄りの雰囲気を崩しにくい
  • レプリカモデル:なし

→ Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングで価格とレビューをチェックする

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  • DAYTONA DN-009CLの公式ホームページはこちらから

FAQ

Q1. 安いフルフェイスでも安全性は大丈夫ですか?

価格が安くても、規格やサイズ展開が確認しやすい現行モデルなら候補にしやすいです。大事なのは価格だけでなく、規格・サイズ・用途の確認まで含めて選ぶことです。

Q2. 安いフルフェイスはどれを選べば失敗しにくいですか?

王道寄りで選びやすいのはHJC C10です。とにかく価格を抑えたいならDN-009CL、少し足して装備も欲しいならYF-9 ZENITH ピンストライプが候補になります。

Q3. 安い記事とコスパ記事はどう違うのですか?

安い記事は、まず予算を抑えることを優先して選びたい人向けです。コスパ記事は、少し価格が上がっても満足度や快適性まで含めて後悔しにくいモデルを重視します。

まとめ

安いフルフェイスヘルメットを選ぶなら、単に最安を追うだけでなく、少し足すと何が増えるかまで見ると失敗しにくいです。

今回のランキングでは、

  • 少し足して装備も欲しいならYF-9 ZENITH ピンストライプ。約2.7万円前後で、サンバイザーなど実用装備を取りやすいです。
  • 安い中でも王道寄りで選ぶならC10。約1.7万〜2万円前後で、クセの少ない見た目と広いサイズ展開が魅力です。
  • とにかく予算を抑えたいならDN-009CL。約1.8万円前後で、ネオクラ寄りでも安くフルフェイスを買いたい人向けです。

→ 最終候補をAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングで価格とレビューをチェックする

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