この記事では、ツーリング向けに使いやすいこと、そして国内で選びやすい現行モデルであることを前提に、おすすめモデルをランキング形式で紹介します。
そのうえで、JIS規格・SNELL規格対応状況や、長距離で便利な装備も比較しながら評価しています。
- 「高速道路でも快適に走りたい人」
- 「街乗りからロングツーリングまで1個でこなしたい人」
- 「長く使える定番モデルを選びたい人」
を探している方は、ぜひ参考にしてください。
結論から言うと、
- 迷ったら総合力の高いSHOEI GT-Air 3
- 安全性と被り心地も重視するならArai ASTRO-GX
- 利便性を重視するならSHOEI NEOTEC 3
がおすすめです。
今回の選定基準
- 必須条件:ツーリング向けに使いやすいヘルメットであること
- 必須条件:国内で選びやすい現行モデルであること
- 加点要素:JIS規格、SNELL規格、インナーサンバイザーなどの快適装備
- 比較項目:快適性、静粛性、使い勝手、コスパ
国内販売で前提になるPSCマークを確認したうえで、SG規格・JIS T 8133・SNELLなどの表記も安全性の判断材料として見ています。
※最終調査選定日:2026/03/26
ツーリング用ヘルメットの選び方
1. 長距離向けの快適装備を確認する
ツーリング用ヘルメットを選ぶなら、まずはインナーサンバイザーやベンチレーション、内装の快適性など、長距離を楽にする装備があるかを確認したいです。
2. 安全規格もチェックする
安全性を重視するなら、JIS規格やSNELL規格などの対応状況も見ておきたいです。長く安心して使いたい方ほど、規格面まで比較すると選びやすくなります。
3. 静粛性や風切り音も意識する
高速道路を使う機会が多いなら、静粛性も重要です。風切り音が大きいと疲れやすくなるため、長距離向けでは軽さだけでなく静かさも重視したいところです。
ツーリング用ヘルメット選びで失敗しないポイント
- 長時間かぶっても疲れにくいかを見る
- 休憩や給油のしやすさも含めて選ぶ
- 安全性だけでなく、快適装備や使い勝手も比較する
ツーリング用ヘルメットは、長時間かぶる前提で選ぶことが大切です。安全性だけでなく、風切り音、日差し対策、休憩時の扱いやすさなども満足度に大きく関わるので、自分の使い方に合う装備がそろっているかを見ながら選ぶと失敗しにくいです。
比較表
| 商品名 | 特徴 | 注意点 | 価格帯 |
|---|---|---|---|
| GT-Air 3 | ツーリング装備が充実した王道モデル | 強いて言うとやや重め | 約7.0万〜8.8万円前後 |
| ASTRO-GX | 安全性と快適性のバランスが高い | インナーバイザー無し | 約6.4万〜7.4万円前後 |
| NEOTEC 3 | 利便性の高いシステムヘルメット | 見た目はやや大きめ | 約8.1万〜9.1万円前後 |
※横スクロールできます
GT-Air 3
- ツーリング装備がまとまった王道ヘルメット
- 約7.0万〜8.8万円前後
- 長距離ツーリングを快適にこなしたい人向け
ASTRO-GX
- 被り心地が良いオールラウンダー
- 約6.4万〜7.4万円前後
- 安全性も快適性も妥協したくない人向け
NEOTEC 3
- 進化したAll-in-Oneシステムヘルメット
- 約8.1万〜9.1万円前後
- 利便性を最優先したい人向け
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🥉第3位🥉 SHOEI NEOTEC 3
SHOEI NEOTEC 3は、ツーリング中の使い勝手や利便性を重視したい方に向いているシステムヘルメットです。
「フリップアップで休憩や立ち寄りのたびに扱いやすく、旅先で便利さを感じやすい」
「会話や給水をしやすいので、止まる回数が多いツーリングと相性を取りやすい」
「ビルトイン型インカムで出っ張りが少なく、風切り音を抑えやすいという声もある」
「走行中の性能だけでなく、旅全体の使いやすさを重視したい人向け」
ポイント
- JIS対応で選びやすい
- インナーサンバイザー付きで使い勝手が高い
- システムヘルメットならではの利便性が強み
こんな人におすすめ
- 休憩時や会話時の使いやすさも重視したい人
- ロングツーリング向けの便利装備がほしい人
- 街乗りからツーリングまで幅広く使いたい人
注意点
- システムヘルメットなのでフルフェイスより重量感は出やすいです
- スポーティさ最優先ならフルフェイス系も比較したいです
価格帯の目安
約7.9万円前後
総合評価
- 快適性 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
- 静粛性 ⭐️⭐️⭐️⭐️
- 使い勝手 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
- コスパ ⭐️⭐️⭐️
- 総合点 8.5/10点
NEOTEC 3の見た目を詳しく見る
※2026年3月18日時点の公式掲載カラー・グラフィック一覧です。
- 雰囲気:高機能感が強く、上質なシステムヘルメットらしいツーリング系
- 似合うバイク:ツアラー / アドベンチャー / 長距離向け大型車
- 帽体の大きさ:システム機構ぶん厚みは出やすいですが、見た目のまとまりは良く高級感があります
- 単色カラー
掲載中は複数色
・ブラック系あり
・ホワイト系あり
・グレー系あり
・マット系あり - グラフィック
掲載中は複数種類
・SHARPEN(スポーティ / 多色系)
・BREEZE(明るめ / 多色系)
・FRAGMENTS(ダーク系 / 多色系)
・ANTHEM(スポーティ / 多色系)
・SATORI(和柄寄り / 多色系) - レプリカモデル:なし
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🥈第2位🥈 Arai ASTRO-GX
Arai ASTRO-GXは、安全性と被り心地、快適性のバランスを重視したい方に向いているツーリング向けフルフェイスです。
「被り口が広めで、休憩のたびの脱ぎ被りがかなりラクに感じやすい」
「耳まわりの圧迫が少なく、長時間でもストレスを減らしやすいという声がある」
「風切り音の軽減やフィット感を評価する声があり、長距離向きの安心感を取りやすい」
「派手な便利装備より、被り心地そのものを重視したい人に合いやすい」
ポイント
- SNELL・JIS対応で安心感が強い
- ツーリング向けに進化した快適性が魅力
- 長く使いやすい総合力の高い定番モデル
こんな人におすすめ
- 安全性も快適性も妥協したくない人
- 長く使えるフルフェイスを探している人
- 被り心地や安心感を重視したい人
注意点
- インナーサンバイザーは標準装備ではありません
- 便利装備重視ならGT-Air 3やNEOTEC 3も比較したいです
価格帯の目安
約6.6万円前後
総合評価
- 快適性 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
- 静粛性 ⭐️⭐️⭐️⭐️
- 使い勝手 ⭐️⭐️⭐️
- コスパ ⭐️⭐️⭐️⭐️
- 総合点 9.0/10点
ASTRO-GXの見た目を詳しく見る
※2026年3月18日時点の公式掲載カラー・グラフィック一覧です。
- 雰囲気:王道感がありつつ、少しスポーティさもある万能系
- 似合うバイク:ネイキッド / スポーツツアラー / ツーリング向け大型車
- 帽体の大きさ:極端に大きく見えにくく、Araiらしい自然なバランスで見えやすいです
- 単色カラー
全5色
・ホワイト系1種類
・ブラック系2種類
・グレー系2種類 - グラフィック
掲載中は複数種類
・ORLOJ(和柄寄り / 多色系)
・STAR & STRIPE(星柄 / 多色系)
・JUNGLE 2(個性強め / 多色系)
・NEKO(個性系 / 多色系)
・BEYOND(スポーティ / 多色系) - レプリカモデル:なし
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🥇第1位🥇SHOEI GT-Air 3
SHOEI GT-Air 3は、快適性・静粛性・便利装備のバランスに優れたツーリング向けフルフェイスです。
「内蔵バイザー付きとしては静かに感じやすく、長距離でも装備のまとまりがいい」
「高速巡航では換気の効きが分かりやすく、ツーリング用として完成度を求める人に向きやすい」
「価格は高めでも、静かさ・換気・装備のバランスに納得しやすいという声が見られる」
「迷ったらこれ、という総合力重視の本命にしやすい」
ポイント
- ツーリング向け装備が非常に充実している
- インナーサンバイザー付きで使い勝手が高い
- 高速道路や長距離でも満足度を狙いやすい
こんな人におすすめ
- 長距離ツーリングを快適に走りたい人
- 静粛性や便利装備も重視したい人
- 総合力の高いツーリング向けフルフェイスを選びたい人
注意点
- 価格はやや高めです
- 安全規格の加点重視ならASTRO-GXも比較したいです
価格帯の目安
約7万円台前半〜中盤
総合評価
- 快適性 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
- 静粛性 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
- 使い勝手 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
- コスパ ⭐️⭐️⭐️
- 総合点 9.5/10点
GT-Air 3の見た目を詳しく見る
※2026年3月18日時点の公式掲載カラー・グラフィック一覧です。
- 雰囲気:上質感が強く、王道のプレミアムツーリング系
- 似合うバイク:大型ツアラー / スポーツツアラー / アドベンチャー
- 帽体の大きさ:インナーバイザー付きらしい厚みはあるものの、全体のまとまりは良く高級感があります
- 単色カラー
掲載中は複数色
・ブラック系あり
・ホワイト系あり
・グレー系あり
・マット系あり - グラフィック
掲載中は複数種類
・MIKE(多色系)
・AGILITY(スポーティ / 多色系)
・そのほか継続系グラフィックあり - レプリカモデル:一部あり
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ツーリング用ヘルメットに関するよくある質問
最後に
ツーリング用ヘルメットを選ぶなら、まずは長距離で快適に使いやすいこと、そして自分の用途に合っていることを前提に選ぶのが大切です。
そのうえで、JIS・SNELLなどの規格対応状況、快適性、静粛性、使い勝手、価格帯を比較すると、自分に合うモデルを選びやすくなります。
迷ったときは、まず総合力の高いSHOEI GT-Air 3からチェックしてみてください。長距離ツーリングでの満足感につながりやすいです。
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