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【2026年版】オフロードバイクの現行モデル一覧

2026 3/25
バイク一覧 オフロード
2026年3月16日2026年3月25日

現行のオフロードバイクをまとめて比較したい人向けに、2026年時点で購入できる国内メーカーの現行オフロードモデルを一覧で見やすく整理しました。

オフロードバイクは、軽さや足まわりのストローク量を活かして、舗装路だけでなく林道や荒れた路面も走りやすいのが魅力です。街乗り寄りのデュアルパーパスから、本格的なオフ走行を楽しみやすいモデルまで揃っていて、用途によってかなり性格が変わるジャンルです。

この記事では、国内4メーカーの現行オフロード系モデルを中心に、排気量やメーカーをまたいで見やすく整理しています。なお、競技専用車や公道走行不可モデル、販売終了車両は除外しています。

  • オフロード

    【2026年】オフロード用ヘルメットおすすめランキングTOP3

    2026年3月14日
この記事で分かること

Honda CRF250L

おすすめポイント

  • 街乗りから林道まで楽しみやすい軽快なデュアルパーパス
  • 141kgで比較的扱いやすく、オフ寄りモデルの中では日常使いもしやすい
  • オンロードだけでなく未舗装路も視野に入れたい人に向いている
  • CRF250Lの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):649,000円
排気量:249cc
最高出力:24PS
最大トルク:23N・m
トランスミッション:6速リターン
車両重量:141kg
シート高:830mm
燃料タンク容量:7.8L

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Honda CRF250L〈s〉

おすすめポイント

  • CRF250Lよりシート高が高く、よりオフロード向きの仕様
  • 足まわりの余裕を活かして、荒れた路面でも楽しみやすい
  • 舗装路中心より、オフ寄りの使い方を重視したい人におすすめ
  • CRF250L〈s〉の公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):649,000円
排気量:249cc
最高出力:24PS
最大トルク:23N・m
トランスミッション:6速リターン
車両重量:141kg
シート高:880mm
燃料タンク容量:7.8L

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Honda CRF250 RALLY

おすすめポイント

  • 大型スクリーンと12Lタンクで、長距離ツーリング向きの装備が魅力
  • デュアルパーパスらしい走破性に、旅バイクらしい快適性を加えている
  • 林道もツーリングも両方楽しみたい人に向いている
  • CRF250 RALLYの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):792,000円
排気量:249cc
最高出力:24PS
最大トルク:23N・m
トランスミッション:6速リターン
車両重量:153kg
シート高:830mm
燃料タンク容量:12L

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Honda CRF250 RALLY〈s〉

おすすめポイント

  • RALLYよりさらにシート高が高く、オフ寄りの姿勢を取りやすい
  • 旅の快適性と、より本格的な足まわり感を両立しやすい
  • ツーリングも未舗装路も積極的に楽しみたい人におすすめ
  • CRF250 RALLY〈s〉の公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):792,000円
排気量:249cc
最高出力:24PS
最大トルク:23N・m
トランスミッション:6速リターン
車両重量:153kg
シート高:885mm
燃料タンク容量:12L

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Honda CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES Dual Clutch Transmission

おすすめポイント

  • 1,082ccエンジンと電子制御サスペンションで、長距離ツーリングの快適性が高い
  • 24LタンクとDCTにより、旅バイクとしての完成度がかなり高い
  • オンロード重視の大型アドベンチャーを探している人におすすめ
  • CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES Dual Clutch Transmissionの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):2,255,000円
排気量:1,082cc
最高出力:102PS
最大トルク:112N・m
トランスミッション:6速DCT
車両重量:253kg
シート高:840mm(ローポジションは820mm)
燃料タンク容量:24L

Suzuki DR-Z4S

おすすめポイント

  • デュアルパーパスらしい軽快さでオンもオフも楽しみやすい
  • 未舗装路や林道も視野に入れた使い方と相性が良い
  • 街乗りだけでなく遊びの幅を広げたい人におすすめ
  • DR-Z4Sの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):1,199,000円
排気量:398cc
最高出力:38PS
最大トルク:37N・m
トランスミッション:常時噛合式5段リターン
車両重量:151kg
シート高:890mm
燃料タンク容量:8.7L

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Suzuki DR-Z4SM

おすすめポイント

  • 17インチ前後ホイールで舗装路を軽快に楽しみやすいスーパーモト仕様
  • DR-Z4Sと同系エンジンで、扱いやすさと遊びやすさを両立している
  • オフ寄りよりも舗装路での軽快さを重視したい人に向いている
  • DR-Z4SMの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):1,199,000円
排気量:398cc
最高出力:38PS
最大トルク:37N・m
トランスミッション:常時噛合式5段リターン
車両重量:154kg
シート高:890mm
燃料タンク容量:8.7L

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Yamaha WR125R

おすすめポイント

  • 125ccでは貴重な本格オフロード寄りモデル
  • アップライトなポジションで悪路や林道も楽しみやすい
  • オンロードだけでなくオフロード遊びもしたい人に向いている
  • WR125Rの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):539,000円
排気量:124cc
最高出力:15PS
最大トルク:12N・m
トランスミッション:6速
車両重量:134kg
シート高:880mm
燃料タンク容量:8.1L

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Yamaha Ténéré700

おすすめポイント

  • 本格アドベンチャーらしいロングサスと688cc並列2気筒で、旅も林道も楽しみやすい
  • 205kgの車体と16Lタンクで、長距離ツーリングにも向いている
  • オンロードだけでなく未舗装路まで視野に入れたい人におすすめ
  • Ténéré700の公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):1,452,000円
排気量:688cc
最高出力:73PS
最大トルク:69N・m
トランスミッション:常時噛合式6速/リターン式
車両重量:205kg
シート高:875mm
燃料タンク容量:16L

  • 装備・用品

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    2026年3月15日

Kawasaki KLX230

おすすめポイント

  • オンロードもオフロードも楽しみやすい軽量デュアルパーパス
  • 133kgの軽さとロングサスペンションで、林道遊びとも相性が良い
  • 街乗りだけでなく未舗装路にも行ってみたい人におすすめ
  • KLX230の公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):616,000円
排気量:232cc
最高出力:18PS
最大トルク:19N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:133kg
シート高:880mm
燃料タンク容量:7.6L

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Kawasaki KLX230 S

おすすめポイント

  • KLX230系の中でも足つきのしやすさを意識したモデル
  • オンロードもオフロードも楽しめる軽量デュアルパーパスとして扱いやすい
  • KLX230に興味はあるけれど、足つきも重視したい人に向いている
  • KLX230 Sの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):616,000円
排気量:232cc
最高出力:18PS
最大トルク:19N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:133kg
シート高:845mm
燃料タンク容量:7.6L

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Kawasaki KLX230SM

おすすめポイント

  • 17インチ前後ホイールを採用した、遊び心の強いスーパーモト仕様
  • 137kgの軽量ボディで、街乗りでもワインディングでも軽快に楽しみやすい
  • オフ寄りよりも舗装路での軽快さを重視したい人におすすめ
  • KLX230SMの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):638,000円
排気量:232cc
最高出力:18PS
最大トルク:19N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:137kg
シート高:840mm
燃料タンク容量:7.6L

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Kawasaki KLX230 SHERPA S

おすすめポイント

  • SHERPAらしいアウトドア感と、足つきのしやすさを両立したモデル
  • シート高825mmで、KLX系の中ではかなり乗りやすさを意識しやすい
  • 林道ツーリングやキャンプも視野に入れつつ、扱いやすさも欲しい人に向いている
  • KLX230 SHERPA Sの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):660,000円
排気量:232cc
最高出力:18PS
最大トルク:19N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:136kg
シート高:825mm
燃料タンク容量:7.6L

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Kawasaki KLX230 DF

おすすめポイント

  • エンジンガードやリヤキャリアなどを装備した実用・冒険寄りモデル
  • 845mmの低シート高と137kgの軽さで、扱いやすさも確保しやすい
  • キャンプや林道遊びも見据えて装備込みで選びたい人におすすめ
  • KLX230 DFの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):682,000円
排気量:232cc
最高出力:18PS
最大トルク:19N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:137kg
シート高:845mm
燃料タンク容量:7.6L

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    2026年3月15日

まとめ

オフロードバイクは、軽快さや走破性を重視したい人に向いているジャンルです。街乗りしやすいモデルから、林道や未舗装路までしっかり楽しみやすいモデルまで幅があり、使い方によって選ぶべき1台がかなり変わります。

迷ったときは、まず「街乗りメインなのか」「林道や未舗装路も走りたいのか」「足つきや軽さをどこまで重視するのか」を整理するのがおすすめです。オフロード系は見た目が似ていても、シート高や重量、装備差で扱いやすさが大きく変わるので、用途を先に決めると候補を絞りやすくなります。

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