ホンダの「カブ(Cub)」は、日本を代表する大人気バイクで、世界中で親しまれている超ロングセラー車。
さらにカブには様々な伝説的逸話が存在します。
今回はそんなカブ伝説を3ついて紹介したいと思います。
この記事で分かること
脅威の燃費
現行のスーパーカブ50では定地燃費値で105.0km/L、
スーパーカブ110では68.0km/Lと、それぞれの排気量で高い燃費性能を発揮します
(ともにWMTCモード値約69km/L)。
リッター100km越えって正直異次元ですよね。
あるカブオーナーの人の話によると
給油するのがたまに過ぎてさいごいつ給油したか覚えてないなんてことも。
私の父もハンターカブに乗って通勤に使っているのですが(片道5km)1ヶ月に一回しか給油しないそうです。
壊れないエンジン
カブのエンジンは頑丈で有名です。
メンテナンスすれば10万km なんて余裕で乗れます。
ある逸話ではオイルを入れなくてもエンジンがかかるなんてことも笑
私は過去にゴリラ50を所持していました。ゴリラ50はカブ系のエンジンなのですが、
素人の私がエンジンをイジっても何の問題もなく走れました。
世界販売台数1位
カブは1958年に発売されてからなんと
1億台以上を売り上げたそうです。
これはバイクだけでなく車でも他に例はありません。
カブがこんなに売れた理由はシンプルで壊れにくい構造や
世界中で 現地生産・販売されていて(160カ国以上)
生活の足として広く受け入れられたからです。
さいごに
いくつもの伝説をもつカブですが、50cc自体が生産できなくなり、スーパーカブ50は2025年をもって販売終了になりました。
しかし、スーパーカブ110などはまだ新車で買えますのでカブに興味がある方はぜひ一度購入検討してみてはいかがでしょうか?




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