Hondaの中型・大型スクーターシリーズは、快適性の方向性がかなり違うモデルをまとめて比べやすいのが魅力です。
PCX160の身近さ、ADV160の遊び要素、フォルツァの快適性、X-ADVの特別感と、同じスクーターでもキャラは大きく分かれます。
街乗りの延長で考えるのか、ツーリングや見た目の個性まで重視するのかで向くモデルは変わるので、排気量より立ち位置で選ぶことが大切です。
この記事では、HONDA スクーターシリーズ 中型・大型編の各モデルの立ち位置を整理しながら、どんな人にどのモデルが合いやすいのかを分かりやすく紹介します。
フォルツァ

上質な乗り心地と存在感を両立したミドルスクーター。
ゆとりある走りと快適装備でロングツーリングも余裕。
「大人の余裕」を形にした一台。
基本情報はこちらから
価格781,000円
排気量249cc
馬力23ps
燃費41.5km/L
タンク容量11L
航続可能距離456.5km
積載量48L
大きさ2,145mm×750mm×1,360mm
重さ186kg
PCX160

軽快さと力強さをバランスさせた万能モデル。
街乗りからバイパスまでストレスのない加速。
日常をワンランク上げるプレミアム中型クラス。
基本情報はこちらから
価格462,000円
排気量156cc
馬力15.8ps
燃費53.5km/L
タンク容量8.1L
航続可能距離433.4km
積載量30L
大きさ1,935mm×740mm×1,125mm
重さ134kg
ADV160

スクーターにアドベンチャーのスパイスを。
悪路もこなす足まわりとタフなデザイン。
街もアウトドアも楽しめる遊び心の塊。
基本情報はこちらから
価格495,000円
排気量156cc
馬力16ps
燃費52.0km/L
タンク容量8.1L
航続可能距離421.1km
積載29L
大きさ1,950mm×760mm×1,195mm
重さ136kg
X-ADV

スクーターとバイクの枠を超えた異端児。
DCTが生む快適さと本格アドベンチャー性能。
「誰とも被らない」を選ぶならこれ。
基本情報はこちらから
価格1,455,300円
排気量745cc
馬力58ps
燃費42.5km/L
タンク容量13L
航続可能距離552.5km
積載量21L
大きさ2,200mm×940mm×1,340mm
重さ237kg
比較
値段
一位 PCX160 462,000円
二位 ADV160 495,000円
三位 フォルツァ 781,000円
四位 XーADV 1,455,300円
1番安いスクーターはPCX160でした。
X-ADVは大型なので145万円越えと非常に高額ですね。
大きさ
一位 X-ADV 2,200mm×940mm×1,340mm
二位 フォルツァ 2,145mm×750mm×1,360mm
三位 ADV160 1,950mm×760mm×1,195mm
四位 PCX160 1,935mm×740mm×1,125mm
車体サイズは排気量順でしたね。
PCX160はPCX 125と同サイズです。
燃費
一位 PCX160 53.5km/L
二位 ADV160 52.0km/L
三位 X-ADV 42.5km/L
四位 フォルツァ 41.5km/L
160ccクラスはリッター50kmオーバーと非常に燃費が良いですね。
X-ADVは大型なのにリッター40kmオーバーで驚きですね。
積載量(シート下)
一位 フォルツァ 48L
二位 PCX160 30L
三位 ADV160 29L
四位 X-ADV 21L
一位のフォルツァは約50Lの収納スペースがあります。
最後に
Honda中型・大型スクーターシリーズの魅力は、どのモデルも快適さを持ちながらも、選ぶモデルで親しみやすさと個性の出し方が変わるところです。日常の延長ならPCX160、遊び要素ならADV160、快適ツーリングならフォルツァ、特別感ならX-ADVが有力です。
最後は、防風性や足つき、高速道路の頻度まで含めて、自分がどこまでの快適性や個性を求めるかで決めるのがコツです。
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