カブシリーズは、同じ雰囲気を持ちながらも仕事向け・街向け・遊び向けにかなり細かく分かれているのが面白いところです。
スーパーカブ110系、プロ系、クロスカブ110、スーパーカブ C125、CT125 ハンターカブまで並ぶと、見た目は近くても向いている用途はかなり違います。
カブらしさが好きという理由だけでも魅力はありますが、積載重視なのか、街乗り重視なのか、遊び要素を求めるのかで選ぶと失敗しにくくなります。
この記事では、HONDA カブシリーズの各モデルの立ち位置を整理しながら、どんな人にどのモデルが合いやすいのかを分かりやすく紹介します。
スーパーカブ110 Lite

伝統的なカブのデザインを継承しつつ、原付免許で乗れる新基準原付仕様。最高出力を抑えた 109cc エンジンでスムーズな走りを実現。
毎日の街乗りや通勤にちょうどいい、軽快で扱いやすい一台。
基本情報はこちらから
価格341,000円
排気量109cc
馬力4.8ps
燃費105.0km/l
タンク容量4.1L
大きさ1,866mm×705mm×1040mm
重さ101kg
スーパーカブ110 プロLite

スーパーカブ110 Lite をベースに、さらに使い勝手と実用性を強化したモデル。
通勤・仕事での毎日使用に適した装備や快適性を備え、日常の頼れる相棒に。
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価格385,000円
排気量109cc
馬力4.8ps
燃費100.0km/L
タンク容量4.1L
大きさ1,860mm×730mm×1065mm
重さ111kg
クロスカブ110Lite

クロスカブのアクティブ感を引き継いだ Lite 版で、街乗り〜軽いアウトドアまで対応。
原付免許で乗れる手軽さと、遊び心あるスタイルを両立した一台。
基本情報はこちらから
価格401,500円
排気量109cc
馬力4.8ps
燃費103.0km/L
タンク容量4.1L
大きさ1,935mm×795mm×1,110mm
重さ 107kg
スーパーカブ110

カブらしさはそのままに、より余裕ある走り。
力強さと経済性を両立した万能モデル。
通勤からツーリングまで幅広く活躍。
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価格352,000円
排気量109cc
馬力8.0ps
燃費68.0km/L
タンク容量4.1L
大きさ1,860mm×705mm×1,040mm
重さ 101kg
スーパーカブ110 プロ

110ccロングストロークエンジンで力強い走りと高い燃費性能を両立したビジネス向けカブ。
大型フロントバスケット&リアキャリアなど、積載性・使い勝手に特化した装備。
耐久性ある構成で、通勤・配送・日常使いに信頼できる一台。
基本情報はこちらから
価格396,000円
排気量109cc
馬力8.0ps
燃費68.5km/L
タンク容量4.1L
大きさ1,860mm×730mm×1,065mm
重さ 111kg
スーパーカブ C125

クラシックと上質を融合させたプレミアムカブ。
丸みのあるデザインと高級感ある装備。
“所有する喜び”を味わえる特別な一台。
基本情報はこちらから
価格495,000円
排気量124cc
馬力9.8ps
燃費70.0km/L
タンク容量3.7L
大きさ1,915mm×720mm×1,000mm
重さ 110kg
クロスカブ110

アウトドアテイストを取り入れたアクティブカブ。
ダウンマフラーと専用デザインで遊び心満点。
街も林道も楽しめる一台。
基本情報はこちらから
価格412,500円
排気量109cc
馬力8.0ps
燃費67.0km/L
タンク容量4.1L
大きさ1,935mm×795mm×1,110mm
重さ 107kg
CT125 ハンターカブ

本格アウトドア仕様の“走れる道具”。
大容量キャリアとタフな足まわりが魅力。
キャンプツーリングとの相性は抜群。
基本情報はこちらから
価格495,000円
排気量124cc
馬力9.1ps
燃費63.0km/L
タンク容量5.3L
大きさ1,965mm×805mm×1,085mm
重さ 118kg
最後に
カブシリーズの魅力は、共通した扱いやすさを持ちながらも、選ぶモデルで実用性・上質感・遊びやすさが変わるところです。普段使いならスーパーカブ系、仕事ならプロ系、上質感ならC125、遊びやアウトドアならクロス/CT125が有力です。
最後は、何に一番使うかを先に決めるのがコツです。積載や見た目、遊び要素のどれを優先するかが見えるほど選びやすくなります。
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