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2026年HONDA 125ccMT(ミッション)系シリーズ紹介・比較

2026 3/21
シリーズ紹介 51~125cc HONDA
2026年3月3日2026年3月21日

Hondaの125ccミッション系シリーズは、コンパクトな排気量でも“操る楽しさ”や“選ぶ楽しさ”をしっかり味わえるのが魅力です。

  • 上質感のあるCB125R
  • 5速MTでアグレッシブに走れるGROM
  • 見た目の楽しさが強いMonkey125
  • そして自動遠心クラッチで気軽に楽しみやすいDax125

同じ125ccでも方向性はかなり違います。

ただ、4台とも魅力の出し方が違うので、単純にスペックだけで選ぶと迷いやすいです。しっかりした車格や質感を重視するならCB125R、遊びやすさを重視するならGROM、デザインや所有感を重視するならMonkey125、気軽さや親しみやすさを重視するならDax125が有力です。

この記事では、Honda 125ccミッション系モデルそれぞれの立ち位置を整理しながら、どんな人にどのモデルが合いやすいのかを分かりやすく紹介します。

この記事で分かること

CB125R

ネイキッドスポーツ125ccでスタイリッシュ&軽快な走りを楽しめるモデル。

直立ポジションで街乗り〜ワインディングまで幅広く対応。

扱いやすさとスポーティさを両立した“走る楽しさ重視ライダー”向け!

基本情報はこちらから

価格528,000円

排気量124cc

馬力15PS

燃費54.0km/L

大きさ2,040mmx820mmx1,055mm

重さ130kg

シート高815mm

グロム

コンパクトで軽快なミニストリートスポーツ。
街中の機動力抜群で、遊び感のある走りが魅力。
気軽に楽しく乗りたい人向け。

基本情報はこちらから

価格390,500円

排気量123cc

馬力10ps

燃費63.5km/L

大きさ1,760mmx720mmx1,015mm

重さ103kg

シート高761mm

モンキー125

クラシックでかわいいデザインの125ccミニバイク。
低シート高&軽量で足つき・取り回しがラク。
日常の足〜カフェ巡りにも似合う相棒。

基本情報はこちらから

価格495,000円

排気量123cc

馬力9.4ps

燃費70.5

大きさ1,710mmx755mmx1030mm

重さ104kg

シート高776mm

ダックス125(遠心クラッチだけど紹介させて)

昔ながらのダックススタイルを踏襲したミニバイク。
小柄で気軽に乗れる、クラシック感満点のデザイン。
おしゃれ・遊び心重視の街乗り向けモデル。

基本情報はこちらから

価格495,000円

排気量123cc

馬力9.4ps

燃費55.0km

大きさ1,760mmx760mmx1,020mm

重さ107kg

シート高775mm

比較

価格燃費シート高馬力車重
CB125R528,000円54.0km/L815mm15ps130kg
グロム390,500円63.5km/L761mm10ps103kg
モンキー125495,000円70.5km/L755mm9.4ps104kg
ダックス125495,000円55.0km/L775mm9.4ps107kg

走りを楽しみたい → CB125R

  • スポーティで走る楽しさ重視。
  • 街〜郊外まで走行範囲広め。

遊び感・機動力 → グロム

  • 小さくて軽いから街中が快適。
  • ちょっとしたワインディングでも楽しい。

かわいさ・スタイル重視 → モンキー125

  • おしゃれ・足つきの良さが魅力。
  • 街乗りプラス“飾って楽しい”系。

クラシックな雰囲気 → ダックス125

  • 昔ながらのデザインが好きな人。
  • 街中の足として抜群の取り回し。

最後に

Hondaの125ccミッション系シリーズは、排気量の近さ以上にキャラクターの違いがはっきりしているのが魅力です。上質感やしっかり感を重視するならCB125R、軽快さや遊びやすさを重視するならGROM、見た目の楽しさや所有感を重視するならMonkey125、気軽さや親しみやすさを重視するならDax125まで含めて考えると選びやすくなります。

大切なのは、単純なスペックや見た目だけで決めず、自分が125ccに何を求めるかを基準に選ぶことです。シリーズ内の違いを整理して見ていくと、自分に合う1台はかなり絞り込みやすくなります。

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