新基準原付とは?
2025年から始まる“125ccベースの原付一種”のこと。
従来の50cc原付が生産終了へ向かう中で、新しい排ガス規制に対応するために作られた制度。
- ベースは125ccエンジン
- でも出力を4kW(約5.4馬力)以下に制限
- 免許はこれまで通り「原付免許」でOK
- ルールも原付一種と同じ(30km/h制限・二段階右折あり)
Dio110 Lite (HONDA)


Dio110をベースに、通勤・通学に嬉しい装備を追加した実用重視モデル。
フロントバスケットやナックルバイザーなど、日常で役立つ装備を標準装備。
軽量ボディと扱いやすさで、毎日の移動を快適にサポートする一台。
基本情報
価格239,800円
排気量109cc
馬力5.0ps
燃費72.5km
タンク容量4.9L
大きさ 1,870mm×685mm×1,100mm
重さ95kg
スーパーカブ110 Lite (HONDA)


伝統的なカブのデザインを継承しつつ、原付免許で乗れる新基準原付仕様。最高出力を抑えた 109cc エンジンでスムーズな走りを実現。
毎日の街乗りや通勤にちょうどいい、軽快で扱いやすい一台。
基本情報
価格341,000円
排気量109cc
馬力4.8ps
燃費105.0km/l
タンク容量4.1L
大きさ1,866mm×705mm×1040mm
重さ101kg
スーパーカブ110プロLite (HONDA)


スーパーカブ110 Lite をベースに、さらに使い勝手と実用性を強化したモデル。
通勤・仕事での毎日使用に適した装備や快適性を備え、日常の頼れる相棒に。
基本情報
価格385,000円
排気量109cc
馬力4.8ps
燃費100.0km/L
タンク容量4.1L
大きさ1,860mm×730mm×1065mm
重さ111kg
クロスカブ110 Lite (HONDA)


クロスカブのアクティブ感を引き継いだ Lite 版で、街乗り〜軽いアウトドアまで対応。
原付免許で乗れる手軽さと、遊び心あるスタイルを両立した一台。
基本情報
価格401,500円
排気量109cc
馬力4.8ps
燃費103.0km/L
タンク容量4.1L
大きさ1,935mm×795mm×1,110mm
重さ 107kg
JOG ONE(YAMAH)


原付免許で乗れる新基準原付スクーターとして登場したエントリーモデル。
軽量コンパクトで足つき良く、通勤・街乗りに最適設計。
扱いやすさと実用性を重視したベーシックモデル。
基本情報
価格259,600円
排気量124cc
馬力4.8ps
燃費63.0km/L
タンク容量4.0L
大きさ1,740mm×675mm×1090mm
重さ95kg
比較
価格
一位 Dio110 Lite 239,800円
二位 JOG ONE 259,600円
三位 スーパーカブ110 Lite 341,000円
原付1種にしては少し高いか?
燃費
一位 スーパーカブ110 Lite 105km/L
二位 クロスカブ110 Lite. 103km/L
三位 スーパーカブ110プロ Lite 100km/L
カブLite シリーズはどれも100km/L以上と半端ない燃費の良さ。
最後に
今回新基準原付の解説と紹介をしました。
原付1種が新たなルールになり混乱している方もいると思います。
しっかりとルールを把握しましょう。




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