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2026年YAMAHA スクーター MAXシリーズ おすすめはどれ?

2026 3/24
シリーズ紹介 YAMAHA スクーター
2026年3月3日2026年3月24日

MAXシリーズは、ヤマハのスクーターの中でも快適性と上質感を重視しやすいのが魅力です。

NMAX125、NMAX155、XMAX250、TMAX560と並ぶと、排気量が上がるほど装備や余裕、存在感は大きく変わります。

見た目の高級感だけでなく、通勤用なのか、高速道路や長距離まで考えるのかで向くモデルはかなり違います。

この記事では、YAMAHA スクーター MAXシリーズ の各モデルの立ち位置を整理しながら、どんな人にどのモデルが合いやすいのかを分かりやすく紹介します。

この記事で分かること

NMAX125

ヤマハを代表する125ccスクーターの人気モデル。
水冷125ccエンジンと余裕ある走りで通勤〜ツーリングまで対応。
ABS装備など快適性・安全性も高く、万能な一台。

基本情報はこちらから

価格389,400円

排気量124cc

馬力12ps

燃費51.7km/L

タンク容量7.1L

航続可能距離367km

積載量23L

大きさ1,935mm×740mm×1,200mm

重さ132kg

  • NMAX125の公式ホームページはこちらから

NMAX155

155ccクラスのスポーティスクーターとして、走行性能と先進装備を両立。
電子制御CVT「YECVT」採用で走りの楽しさと滑らかな加速を実現。
スタイル・快適性・上質感を高めた“MAXシリーズ”のエントリーモデル。

基本情報はこちらから

価格459,800円

排気量155cc

馬力15ps

燃費52.2km/L

タンク容量7.1L

航続可能距離370.1km

積載量23L

大きさ1,935mm×740mm×1200mm

重さ135kg

  • NMAX155の公式ホームページはこちらから

XMAX250

スポーティさと快適さを両立した 250〜300ccクラスのスポーツスクーター。
液冷・Blue CoreエンジンとCVTで滑らかな加速と余裕ある走りを実現。
スマートキー・トラクションコントロール・大容量収納など先進機能も充実。

基本情報はこちらから

価格737,000円

排気量249cc

馬力23ps

燃費41.7km/L

タンク容量13L

航続可能距離542.1km

積載量45L

大きさ2,180mm×795mm×1,410mm

重さ183km

  • XMAX250の公式ホームページはこちらから

TMAX560

ヤマハのフラッグシップ・ビッグスクーターで560ccツインエンジン搭載。
スポーティ&ツーリング性能を両立し、高速道路でのロングライドも余裕。
上質な装備と快適性で「走る楽しさ」と「移動の自由」を追求。

基本情報はこちらから

価格1,452,000円

排気量561cc

馬力48ps

燃費26km/L

タンク容量15L

航続可能距離390km

積載量30L

大きさ2,195mm×780mm×1,415mm

重さ219kg

  • TMAX560の公式ホームページはこちらから

共通点

すべてヤマハの「MAXシリーズ」

どれもYAMAHAのスポーツスクーターファミリー。
“走りも楽しめるスクーター”という思想が共通しています。

水冷4ストロークエンジン搭載

排気量は違いますが、全車とも水冷4スト単気筒(TMAXは並列2気筒)で、静かで効率の良い設計。

CVT(オートマ)採用

クラッチ操作不要のスクーター構造。
街乗りからツーリングまで扱いやすい。

スポーティな足回り設計

MAXシリーズはフレーム剛性やブレーキ性能に力を入れていて、
同クラスの“実用スクーター”より走りの安定感を重視。

収納+実用装備付き

シート下収納、LEDライト、ABSなど、
日常使いを考えた装備が標準的に備わっています。

比較

価格燃費サイズ積載量
N MAX 125389,400円51.7km/L1,935mm×740mm×1,200mm23L
N MAX 155459,800円52.2km/L1,935mm×740mm×1200mm23L
X MAX 250737,000円41.7km/L2,180mm×795mm×1,410mm45L
T MAX 5601,452,000円26km/L2,195mm×780mm×1,415mm30L

おすすめ

NMAX125 — 街中メインのカジュアル派

街乗り・通勤・買い物メイン
小回り・燃費・扱いやすさ重視
維持費・保険を抑えたい人
原付二種クラスで「毎日乗って便利!」を最優先する人向け

NMAX155 — 街+郊外も楽しみたい万能派

125よりパワーがあるから郊外・流れに乗れる
高速道路も走れる(法定合流可)
バランスの良い万能スクーター
街乗りメインでも「ちょっと遠出や走りの余裕」が欲しい人向け


XMAX — 安定感&快適さを両立したミドル派

250ccクラスの余裕あるパワー
大径ホイールで直進安定性・快適性アップ
収納や装備充実で長距離もこなせる
通勤からツーリングまで幅広く使いたい人向け


TMAX — スクーターだけどスポーティ/ツアラー志向

高排気量で高速道路や長距離も安心
スポーツライディング性能が高い
装備・走りの質がトップレベル
本格的なツーリングや走り重視派のスクーターファン向け

最後に

MAXシリーズの魅力は、共通した快適さを持ちながらも、選ぶモデルで日常向けか上級スクーター寄りかが大きく変わるところです。日常中心ならNMAX系、余裕ある中距離ならXMAX、圧倒的な上級感ならTMAXが有力です。

最後は、自分に必要な快適性のレベルや、高速道路をどれだけ使うかまで含めて決めるのがコツです。用途が固まるほど答えは出しやすくなります。

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