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【2026年現行モデル】251〜400ccバイク大図鑑

2026 3/25
バイク一覧 251~400cc
2026年3月13日2026年3月25日
この記事で分かること

【2026年現行モデル】251〜400ccバイク一覧

251〜400ccの現行バイクをまとめて比較したい人向けに、2026年時点で購入できる国内メーカーの現行モデルを一覧でまとめました。

このクラスは、通勤通学にも使いやすい扱いやすさを残しながら、高速道路やツーリングでも余裕を感じやすいのが魅力です。250ccよりも力強さが欲しい人や、大型バイクほど重すぎないモデルを探している人にも選びやすい排気量帯です。

この記事では、国内4メーカーの現行モデルを中心に、251〜400ccクラスのバイクを見やすく整理しました。なお、500ccクラス以上のモデルや競技専用車、公道走行不可モデルは除外しています。

251〜400ccバイク一覧

まずは、2026年現行モデルとして販売されている251〜400ccバイクをメーカー別に一覧でチェックしていきましょう。

Honda

  • NX400
  • CBR400R
  • GB350
  • GB350 S
  • GB350 C

Yamaha

  • YZF-R3
  • MT-03
  • トリシティ300

Suzuki

  • バーグマン400 ABS
  • DR-Z4S
  • DR-Z4SM

Kawasaki

  • Ninja 400
  • Z400
  • Ninja ZX-4R SE
  • Ninja ZX-4RR
  • ELIMINATOR
  • ELIMINATOR SE
  • ELIMINATOR PLAZA EDITION

Honda NX400

おすすめポイント

  • 街乗りからロングツーリングまで幅広く使いやすい400ccアドベンチャー
  • アップライトなライディングポジションで疲れにくく、扱いやすさも高い
  • 初めてのミドルクラスでも選びやすい万能タイプ
  • NX400の公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):891,000円
排気量:399cc
最高出力:46PS
最大トルク:38N・m
トランスミッション:6速リターン
車両重量:196kg
シート高:800mm
燃料タンク容量:17L

Honda CBR400R

おすすめポイント

  • 400ccらしい余裕と扱いやすさを両立したフルカウルスポーツ
  • 日常使いからツーリングまで対応しやすいバランス型の1台
  • 本格的すぎず乗りやすいスポーツモデルを探している人に向いている
  • CBR400Rの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):863,500円
排気量:399cc
最高出力:46PS
最大トルク:38N・m
トランスミッション:6速リターン
車両重量:191kg
シート高:785mm
燃料タンク容量:17L

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Honda GB350

おすすめポイント

  • 空冷単気筒らしい鼓動感と落ち着いた乗り味が魅力
  • シンプルで飽きのこないクラシックデザインを楽しめる
  • 速さよりも雰囲気やのんびり走る楽しさを重視したい人におすすめ
  • GB350の公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):649,000円〜671,000円
排気量:348cc
最高出力:20PS
最大トルク:29N・m
トランスミッション:5速リターン
車両重量:179kg
シート高:800mm
燃料タンク容量:15L

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Honda GB350 S

おすすめポイント

  • GB350よりスポーティな雰囲気を持つネオクラシックモデル
  • 単気筒らしい味わいを残しつつ、見た目の引き締まり感が強い
  • クラシック感と少しシャープな印象を両立したい人に向いている
  • GB350 Sの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):693,000円〜715,000円
排気量:348cc
最高出力:20PS
最大トルク:29N・m
トランスミッション:5速リターン
車両重量:178kg
シート高:800mm
燃料タンク容量:15L

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Honda GB350 C

おすすめポイント

  • GB350シリーズの中でもクラシック感をより強く打ち出したモデル
  • 落ち着いたデザインで所有感を得やすい
  • 伝統的な見た目やゆったりした雰囲気を重視したい人におすすめ
  • GB350 Cの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):715,000円
排気量:348cc
最高出力:20PS
最大トルク:29N・m
トランスミッション:5速リターン
車両重量:186kg
シート高:800mm
燃料タンク容量:15L

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Suzuki バーグマン400 ABS

おすすめポイント

  • 高速道路や長距離移動もこなしやすいビッグスクーター
  • 快適性や積載性を重視したい人に向いている
  • 通勤にもツーリングにも使いやすい実用派モデル
  • バーグマン400 ABSの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):980,100円
排気量:399cc
最高出力:29PS
最大トルク:35N・m
トランスミッション:Vベルト無段変速
車両重量:218kg
シート高:755mm
燃料タンク容量:13L

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Suzuki DR-Z4S

おすすめポイント

  • デュアルパーパスらしい軽快さでオンもオフも楽しみやすい
  • 未舗装路や林道も視野に入れた使い方と相性が良い
  • 街乗りだけでなく遊びの幅を広げたい人におすすめ
  • DR-Z4Sの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):1,199,000円
排気量:398cc
最高出力:38PS
最大トルク:37N・m
トランスミッション:常時噛合式5段リターン
車両重量:151kg
シート高:890mm
燃料タンク容量:8.7L

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Suzuki DR-Z4SM

おすすめポイント

  • 17インチ前後ホイールで舗装路を軽快に楽しみやすいスーパーモト仕様
  • DR-Z4Sと同系エンジンで、扱いやすさと遊びやすさを両立している
  • オフ寄りよりも舗装路での軽快さを重視したい人に向いている
  • DR-Z4SMの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):1,199,000円
排気量:398cc
最高出力:38PS
最大トルク:37N・m
トランスミッション:常時噛合式5段リターン
車両重量:154kg
シート高:890mm
燃料タンク容量:8.7L

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Yamaha YZF-R3

おすすめポイント

  • 軽量コンパクトな車体で、扱いやすさとスポーティさを両立しやすい
  • 42PSの並列2気筒エンジンで、Rシリーズらしい高回転の走りを楽しめる
  • フルカウルスポーツに乗りたいけれど、普段使いのしやすさも重視したい人に向いている
  • YZF-R3の公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):726,000円〜748,000円
排気量:320cc
最高出力:42PS
最大トルク:30N・m
トランスミッション:常時噛合式6速/リターン式
車両重量:169kg
シート高:780mm
燃料タンク容量:14L

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Yamaha MT-03

おすすめポイント

  • アップライトなポジションで街乗りからツーリングまで扱いやすい
  • 167kgの軽量コンパクトな車体で、取り回しのしやすさが高い
  • フルカウルより気軽に乗れるスポーツネイキッドを探している人におすすめ
  • MT-03の公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):687,500円
排気量:320cc
最高出力:35PS
最大トルク:23N・m
トランスミッション:常時噛合式6速/リターン式
車両重量:167kg
シート高:780mm
燃料タンク容量:14L

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Yamaha トリシティ300

おすすめポイント

  • フロント2輪ならではの安定感を味わえる300ccスクーター
  • 292ccエンジンで高速道路も使いやすく、通勤からツーリングまで幅広く対応しやすい
  • 快適性と安心感を重視してスクーターを選びたい人に向いている
  • トリシティ300の公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):1,045,000円
排気量:292cc
最高出力:29PS
最大トルク:29N・m
トランスミッション:Vベルト式無段変速/オートマチック
車両重量:237kg
シート高:795mm
燃料タンク容量:13L

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Kawasaki Ninja 400

おすすめポイント

  • 400ccらしい余裕と扱いやすさを両立した定番フルカウルスポーツ
  • 48PSの並列2気筒エンジンで、街乗りからツーリングまで幅広く楽しみやすい
  • 初めての400ccスポーツとしても選びやすいバランス型モデル
  • Ninja 400の公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):814,000円
排気量:398cc
最高出力:48PS
最大トルク:37N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:167kg
シート高:785mm
燃料タンク容量:14L

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Kawasaki Z400

おすすめポイント

  • アップライトなポジションで扱いやすい400ccネイキッド
  • 48PSの並列2気筒と166kgの軽量車体で、街乗りもワインディングも楽しみやすい
  • フルカウルより気軽に乗れるミドルスポーツを探している人に向いている
  • Z400の公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):770,000円
排気量:398cc
最高出力:48PS
最大トルク:37N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:166kg
シート高:785mm
燃料タンク容量:14L

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Kawasaki Ninja ZX-4R SE

おすすめポイント

  • 399cc並列4気筒ならではの高回転サウンドと圧倒的な個性が魅力
  • 77PS、ラムエア加圧時80PSの高出力で、400ccクラスの中でもかなり刺激的な走りを楽しめる
  • サーキットも視野に入る本格スーパースポーツを求める人におすすめ
  • Ninja ZX-4R SEの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):1,177,000円
排気量:399cc
最高出力:77PS(ラムエア加圧時80PS)
最大トルク:39N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:190kg
シート高:800mm
燃料タンク容量:15L

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Kawasaki Ninja ZX-4RR

おすすめポイント

  • ZX-4R SEより足まわりを強化した上級グレード
  • 並列4気筒の高回転エンジンに加えて、より走りにこだわった装備が魅力
  • 400ccクラスで装備も性能も妥協したくない人に向いている
  • Ninja ZX-4RRの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):1,210,000円
排気量:399cc
最高出力:77PS(ラムエア加圧時80PS)
最大トルク:39N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:190kg
シート高:800mm
燃料タンク容量:15L

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Kawasaki ELIMINATOR

おすすめポイント

  • ロー&ロングのスタイルと735mmの低シート高で、足つきの良さが魅力
  • 398cc並列2気筒エンジンで、街乗りからツーリングまで余裕を持って走りやすい
  • クルーザー系に乗りたいけれど、重すぎないモデルを探している人に向いている
  • ELIMINATORの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):858,000円
排気量:398cc
最高出力:48PS
最大トルク:37N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:176kg
シート高:735mm
燃料タンク容量:12L

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Kawasaki ELIMINATOR SE

おすすめポイント

  • ヘッドライトカウルや専用シートなど、SE専用装備で見た目の完成度が高い
  • USB Type-C電源ソケットや前後カメラドライブレコーダーを標準装備している
  • ELIMINATORの扱いやすさはそのままに、装備の充実度も重視したい人におすすめ
  • ELIMINATOR SEの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):957,000円
排気量:398cc
最高出力:48PS
最大トルク:37N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:178kg
シート高:735mm
燃料タンク容量:12L

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Kawasaki ELIMINATOR PLAZA EDITION

おすすめポイント

  • 専用カラー&グラフィックで、標準ELIMINATORとは違う特別感がある
  • USB Type-C電源ソケットや前後カメラドライブレコーダーを標準装備している
  • プラザ専用モデルらしい所有感と扱いやすさを両立したい人に向いている
  • ELIMINATOR PLAZA EDITIONの公式ホームページはこちらから
基本情報はこちらから

希望小売価格(税込):913,000円
排気量:398cc
最高出力:48PS
最大トルク:37N・m
トランスミッション:常時嚙合式6段リターン
車両重量:177kg
シート高:735mm
燃料タンク容量:12L

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251〜400ccクラスの特徴

251〜400ccクラスは、日常の使いやすさとツーリングでの余裕を両立しやすいのが大きな魅力です。ネイキッドやフルカウルスポーツはもちろん、クルーザー、ネオクラシック、アドベンチャー、スクーターまで揃っていて、用途に合わせてかなり幅広く選べます。

また、このクラスは車種ごとのキャラクター差がかなり大きいのも特徴です。スポーティな走りを楽しみたい人にはNinja 400やZX-4R系、のんびり走れるクラシック系が好きならGB350系、快適性を重視するならスクーター系というように、目的をはっきりさせると候補を絞りやすくなります。

  • 251~400cc

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まとめ

251〜400ccバイクは、250ccよりも余裕のある走りを求めつつ、大型バイクほど重すぎないモデルを探している人にとって選びやすいクラスです。フルカウルスポーツ、ネイキッド、アドベンチャー、ネオクラシック、クルーザー、スクーターまで幅広く揃っていて、用途や好みに合わせてかなり細かく選び分けできます。

迷ったときは、まず「通勤や街乗り重視なのか」「ツーリングを快適に楽しみたいのか」「見た目や所有感を優先したいのか」を決めるのがおすすめです。251〜400ccクラスは車種ごとのキャラクター差が大きいので、使い方を先に決めると候補を絞りやすくなります。

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