今回はHONDAが採用するDCTについて紹介をしたいと思います。
この記事で分かること
DCTとは?
DCT(Dual Clutch Transmission)は、
2つのクラッチを使って自動で変速してくれるミッション機構のことです。
仕組みを簡単にいうと
クラッチが2つある
- 1つは奇数ギア用(1・3・5速)
- もう1つは偶数ギア用(2・4・6速)
次のギアを事前に準備しておくため、
変速がめちゃくちゃスムーズ&速い
操作はどうなる?
- クラッチレバーなし
- シフトペダルも基本なし
- アクセルとブレーキだけでOK
完全オートマのように乗れます。
※ボタン操作でマニュアルモードも可能。
まとめ
DCTは
「ATの楽さ」と「MTのダイレクト感」を両立したシステム。
渋滞・ツーリング・タンデム走行で特に快適です。
DCT採用バイク
- Gold Wing Tour
- CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES(DCT)
- NC750X(DCT)
- Rebel1100(DCT)
- Rebel1100T(DCT)
- Rebel1100 S Edition(DCT)
- NT1100
最後に
今回はHONDAが採用するDCTについて紹介をしました。
いかがだったでしょうか?




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