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2026年HONDA大人気 GB350シリーズ紹介・比較

2026 3/24
シリーズ紹介 HONDA ネオクラシック
2026年3月4日2026年3月24日

GB350シリーズは、落ち着いた雰囲気と単気筒らしい味わいを気軽に楽しみやすいのが魅力です。

GB350、GB350 S、GB350 Cは、似た空気感を持ちながらも、見た目や姿勢、所有感の出し方はかなり違います。

雰囲気で選びたくなるシリーズですが、どんなスタイルで乗りたいかを整理すると、自分に合う1台を選びやすくなります。

この記事では、HONDA大人気 GB350シリーズの各モデルの立ち位置を整理しながら、どんな人にどのモデルが合いやすいのかを分かりやすく紹介します。

この記事で分かること

GB350

GB350の紹介

  • GB350は、GBシリーズの基本になる王道ロードスポーツモデルです。
  • 空冷単気筒らしい鼓動感と、落ち着いたクラシカルな雰囲気をバランスよく楽しめるのが特徴です。
  • まずはGBらしい世界観を素直に味わいたい人や、街乗りから下道ツーリングまで幅広く使いたい人に向いています。

GB350の魅力

GB350の魅力は、空冷単気筒ならではの味わいと、肩ひじ張らずに付き合える親しみやすさを両立していることです。

  • 348cc空冷単気筒エンジンは、低回転からトルクを感じやすく、街中でも郊外でもリズムよく走りやすいです。
  • 丸形ヘッドライトとシンプルな外装で、クラシック寄りながら古すぎない見た目にまとまっていて、長く飽きにくいです。
  • シリーズ内では基準車という立ち位置で、GB350 SやGB350 Cを選ぶ前のベースとしても分かりやすいモデルです。
  • 王道ネオクラシックを気軽に楽しみたい人や、落ち着いた雰囲気の単気筒ロードスターを探している人に向いています。
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:649,000円〜671,000円
排気量:348cc
最高出力:15kW(20PS)/5,500rpm
最大トルク:29N・m(3.0kgf・m)/3,000rpm
シート高:800mm
車両重量:179kg

  • GB350の公式ホームページはこちらから

GB350 S

GB350 Sの紹介

  • GB350 Sは、GB350をベースに少しスポーティで引き締まった雰囲気を加えた派生モデルです。
  • タックロール風シートや足まわりの印象もあって、標準GB350より若干シャープな見た目に仕上がっています。
  • クラシカルな雰囲気は欲しいけれど、少しだけ軽快さやスポーティ感も重視したい人に向いています。

GB350 Sの魅力

GB350 Sの魅力は、GBらしい単気筒の味を残しながら、見た目と乗り味の印象を少し引き締めていることです。

  • 348cc空冷単気筒エンジンはGB350と共通で、低回転から鼓動感を楽しみやすく、のんびり流す乗り方と相性が良いです。
  • 専用感のあるシートまわりと少し締まったスタイリングで、標準GB350よりも若々しく軽快な印象を出しやすいです。
  • シリーズ内ではスポーティ寄りの選択肢という立ち位置で、王道感より少し個性を足したい人に合います。
  • 街乗りでも見た目の軽快感を重視したい人や、標準GB350より少し締まった雰囲気が好きな人に向いています。
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:693,000円〜715,000円
排気量:348cc
最高出力:15kW(20PS)/5,500rpm
最大トルク:29N・m(3.0kgf・m)/3,000rpm
シート高:800mm
車両重量:178kg

  • GB350 Sの公式ホームページはこちらから

GB350 C

GB350 Cの紹介

  • GB350 Cは、GBシリーズの中でもっともクラシカルな世界観を強く押し出したモデルです。
  • セパレートシートや各部の造形で、標準GB350やGB350 Sよりもレトロ感と雰囲気の濃さが際立ちます。
  • 性能差よりも、見た目や佇まいの満足感を重視して選びたい人に向いています。

GB350 Cの魅力

GB350 Cの魅力は、GBシリーズ共通の鼓動感をベースにしながら、見た目のクラシカルさをいちばん濃く楽しめることです。

  • 348cc空冷単気筒エンジンはシリーズ共通で、低回転からトコトコ感のある鼓動を味わいやすく、景色を楽しむ乗り方に合います。
  • 厚みのあるセパレートシートやクラシカルな外装意匠により、シリーズの中でもっともレトロ感が強く、停めて眺めても満足感を得やすいです。
  • シリーズ内では世界観重視の本命という立ち位置で、GB350やGB350 Sよりも見た目の好みを優先したい人に向いています。
  • クラシカルな雰囲気を最優先したい人や、GBシリーズの中でいちばん濃いネオクラ感を求める人に向いています。
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:715,000円
排気量:348cc
最高出力:15kW(20PS)/5,500rpm
最大トルク:29N・m(3.0kgf・m)/3,000rpm
シート高:800mm
車両重量:186kg

  • GB350 Cの公式ホームページはこちらから

比較

項目GB350GB350SGB350C
価格(税込)約649,000円〜約671,000円〜約715,000円
エンジン空冷4ストローク単気筒空冷4ストローク単気筒空冷4ストローク単気筒
排気量348cc348cc348cc
最高出力20PS / 5,500rpm20PS / 5,500rpm20PS / 5,500rpm
最大トルク29Nm / 3,000rpm29Nm / 3,000rpm29Nm / 3,000rpm
車両重量179kg178kg186kg
シート高800mm800mm800mm
燃費(WMTC)約39.4km/L約39.4km/L約38.6km/L
タンク容量15L15L15L
特徴王道クラシックスポーティなネオクラシックよりクラシック感の強い外観
  • GB350 → ベーシックで“ちょうどいい”クラシック。
  • GB350 S → 軽くて少しスポーティな味付け。
  • GB350 C → 重厚でクラシック感を極めたスタイル重視モデル。

最後に

GB350シリーズの魅力は、共通した落ち着きを持ちながらも、選ぶモデルで王道感・スポーティさ・クラシカルな個性が変わるところです。王道ならGB350、軽快さ寄りならGB350 S、より個性的な雰囲気ならGB350 Cが有力です。

最後は、見た目の好みだけでなく、普段の服装や乗り方に一番しっくり来るかで決めるのがコツです。長く付き合える1台ほど満足しやすくなります。

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