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2026年Kwasaki ネイキッドZシリーズミドル級編 紹介・比較

2026 3/24
シリーズ紹介 401cc~ Kawasaki ネイキッド
2026年3月4日2026年3月24日

ミドル級Zシリーズは、ネイキッドらしい軽快さの中で排気量ごとの余裕を選び分けやすいのが魅力です。

Z500は気軽さ寄り、Z650は高速道路まで含めた万能さ寄りと、似た方向性でも使い勝手には差があります。

街乗り中心なのか、ツーリングでも余裕を持ちたいのかで向くモデルが変わるので、数字の大きさだけでなく使い方で選ぶのが大切です。

この記事では、Kwasaki ネイキッドZシリーズミドル級編 の各モデルの立ち位置を整理しながら、どんな人にどのモデルが合いやすいのかを分かりやすく紹介します。

この記事で分かること

Z500

Z500の紹介

  • Z500は、Zシリーズの中でも軽快さと扱いやすさを重視しながら、しっかりミドルらしい余裕も感じやすい新しい入口モデルです。
  • 451cc並列2気筒を積みつつ、シート高785mm・車両重量167kgに抑えられていて、街乗りからツーリングまで無理なく付き合いやすいのが大きな特徴です。
  • Z250やZ400より一段上の余裕が欲しい人や、初めての中間排気量ネイキッドとして自然に選びたい人に向いています。

Z500の魅力

Z500の魅力は、Zらしいシャープな雰囲気をしっかり持ちながら、シリーズ内ではかなり乗り始めやすいバランスにまとめられていることです。

  • 451cc水冷並列2気筒エンジンは、低中回転域の扱いやすさと高回転側の伸びを両立しやすく、街中でもツーリングでも使いやすい余裕を作っています。
  • 軽量トレリスフレームと軽快な車体構成により、取り回しのしやすさと自然なハンドリングを狙っていて、ミドル入門でも重さに構えすぎにくいのが強みです。
  • Zシリーズ内では“下からステップアップしやすいミドル”という立ち位置で、上級寄りの迫力よりも、普段使いしやすいサイズ感と素直さを重視したい人に合いやすいです。
  • はじめて中間排気量に乗る人や、街乗り・通勤・週末ツーリングを1台でこなしやすいZを探している人、Zらしい見た目を無理なく楽しみたい人に向いています。
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:847,000円
排気量:451cc
最高出力:39kW(53PS)/10,000rpm
最大トルク:43N・m(4.4kgf・m)/7,300rpm
シート高:785mm
車両重量:167kg

  • Z500の公式ホームページはこちらから

Z650

Z650の紹介

  • Z650は、ミドルネイキッドとしての王道感が強いモデルで、Zシリーズらしい鋭さと実用的な扱いやすさを高いレベルで両立しています。
  • 649cc並列2気筒の力強さに加えて、シート高790mm・車両重量189kgにまとめられており、排気量のわりに身構えすぎず乗りやすいのが魅力です。
  • 街乗りだけでなく、高速道路を使うツーリングやワインディングまで含めて、1台でしっかり楽しみたい人に向いています。

Z650の魅力

Z650の魅力は、Zらしい“Sugomi”の迫力を感じやすい見た目と、普段から乗り回せる現実的なサイズ感を両立していることです。

  • 649cc水冷並列2気筒エンジンは、低中速でのトルク感がしっかりしていて、発進や追い越しでも余裕を作りやすく、ツーリングでも頼りやすいです。
  • 軽量トレリスフレームを採用し、単なる排気量アップの重たいネイキッドではなく、起こしやすさや軽快なハンドリングも重視した仕上がりになっています。
  • Zシリーズ内では“王道ミドルネイキッド”の立ち位置で、Z500より余裕を強めつつ、Z900ほど大柄になりすぎない絶妙な中核モデルとして選びやすいです。
  • 街乗りだけでなく高速やツーリングも重視したい人や、見た目の迫力と実用性のバランスを取りたい人、長く付き合える中核Zを選びたい人に向いています。
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:1,034,000円
排気量:649cc
最高出力:50kW(68PS)/8,000rpm
最大トルク:63N・m(6.4kgf・m)/6,700rpm
シート高:790mm
車両重量:189kg

  • Z650の公式ホームページはこちらから

比較

項目Z500Z650
価格(税込)847,000円1,034,000円
排気量451 cc649 cc
エンジン形式水冷
並列2気筒
水冷
並列2気筒
最高出力53 PS 68 PS
最大トルク43 N•m64 N•m
燃費(WMTC値)25.2 km/L23.6 km/L
シート高785 mm790 mm
車重(装備)167 kg189 kg
燃料タンク容量14 L15 L

パワー&トルク

  • Z650 は出力・トルクともに上回り、中〜高速巡航で余裕ある走り。
  • Z500 はコンパクトで軽快な走りが持ち味。

車体&取り回し

  • Z500 は軽量(167kg)で街乗りでの扱いやすさ◎。
  • Z650 はやや重い(189kg)ものの、安定性や快適性が高い。

燃費&実用性

  • Z500 は燃費良好(約25.2 km/L)で燃料容量14 L。
  • Z650 は燃費や航続距離で中・長距離走行に向く傾向。

最後に

ミドル級Zシリーズの魅力は、共通した扱いやすさを持ちながらも、選ぶモデルで余裕と守備範囲が変わるところです。気軽さ寄りならZ500、総合力ならZ650という形で整理すると選びやすくなります。

最後は、高速道路の使用頻度や車格感への好みまで含めて決めるのがコツです。普段の走り方と噛み合う1台ほど満足しやすくなります。

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