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2026年SUZUKI オフモタDR-Z4シリーズ 紹介・比較

2026 3/24
シリーズ紹介 251~400cc SUZUKI オフロード
2026年3月5日2026年3月24日

DR-Z4シリーズは、同じベースでもSとSMで楽しみ方が大きく変わるのが魅力です。

DR-Z4 Sは未舗装路まで視野に入れやすく、DR-Z4 SMは舗装路や街乗りで軽快さを楽しみやすいなど、役割はかなりはっきり分かれています。

見た目の好みだけで決めるより、自分が一番よく走る場所を基準にした方が選びやすいシリーズです。

この記事では、SUZUKI オフモタDR-Z4シリーズ の各モデルの立ち位置を整理しながら、どんな人にどのモデルが合いやすいのかを分かりやすく紹介します。

この記事で分かること

DR-Z4S

DR-Z4Sの紹介

  • DR-Z4Sは、シリーズの中でもオフロード寄りに仕上げられたデュアルパーパスモデルです。
  • 21/18インチホイールと軽量151kgで、林道や未舗装路でも扱いやすい構成になっています。
  • 街乗りからツーリング、軽いオフロードまで1台でこなしたい人に向いています。

DR-Z4Sの魅力

DR-Z4Sは、オフロード性能を重視しながらも公道で扱いやすいバランスに仕上げられたモデルです。

  • 398cc単気筒エンジン
    低中速トルクが強く、未舗装路でも扱いやすい特性
  • S.I.R.S+ABS解除
    路面に応じて制御を変えられ、オフロードでも安心して操作できる
  • オフ寄り設計の思想
    シリーズ内で最も走破性を重視した立ち位置
  • 林道・ツーリング重視の人向け
    軽さと足まわりを活かして幅広く楽しみたい人に最適
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:1,199,000円
排気量:398cc
最高出力:28kW(38PS)/8,000rpm
最大トルク:37N・m(3.8kgf・m)/6,500rpm
シート高:890mm
車両重量:151kg

  • DR-Z4Sの公式ホームページはこちらから

DR-Z4SM

DR-Z4SMの紹介

  • DR-Z4SMは、舗装路での楽しさを強めたスーパーモトモデルです。
  • 17インチ前後ホイールと軽量154kgで、街中やワインディングで軽快に走れます。
  • 通勤や街乗りをメインに、キビキビした走りを楽しみたい人に向いています。

DR-Z4SMの魅力

DR-Z4SMは、軽さと単気筒のパンチ感を活かしながら舗装路で遊びやすいモタードです。

  • 398cc単気筒エンジン
    レスポンスが分かりやすく、街中でも扱いやすい
  • S.I.R.S+17インチ構成
    出力制御と軽快なハンドリングを両立
  • オンロード重視の思想
    シリーズ内で最も舗装路性能を重視した立ち位置
  • 街乗り・峠重視の人向け
    軽快さと楽しさを重視したい人に最適
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:1,199,000円
排気量:398cc
最高出力:28kW(38PS)/8,000rpm
最大トルク:37N・m(3.8kgf・m)/6,500rpm
シート高:890mm
車両重量:154kg

  • DR-Z4SMの公式ホームページはこちらから

比較

項目DR-Z4SDR-Z4SM
排気量398cc398cc
エンジン形式水冷 DOHC 単気筒水冷 DOHC 単気筒
最高出力38PS38PS
最大トルク37Nm37Nm
トランスミッション5速5速
フレームツインスパー鋼管ツインスパー鋼管
前サス ストローク280mm260mm
後サス ストローク296mm277mm
前ブレーキ径270mm310mm
ホイール21″/18″17″/17″
地上高300mm260mm
重量151kg154kg
タンク容量8.7L8.7L

走行用途

  • DR-Z4S はオフロード性能重視 → 大径ホイール・長ストロークサスで未舗装路や林道で強い設計。
  • DR-Z4SM はオンロード性能重視 → 17インチタイヤ・大径ブレーキで街中やワインディング性能を重視。

ハンドリングと操作感

  • DR-Z4S:路面追従性の高い足周りでオフ走破性を発揮。
  • DR-Z4SM:オン寄りサスとタイヤで切り返しやブレーキングレスポンスが鋭い。

重さ・取り回し

  • SM はタイヤ/ブレーキ装備で若干重い(約+3kg)。
  • S は車高高めで足着きはやや不利だがオフ路面性能が高い。

電子制御・安全装備

  • 両モデルとも SDMS+トラクションコントロール+ABS 装備で、走行条件に合わせた制御が可能。

最後に

DR-Z4シリーズの魅力は、シンプルに見えて用途の違いが明快なところです。林道やオフ寄りならS、街乗りやワインディング重視ならSMという形で整理すると選びやすくなります。

最後は、タイヤや足つきだけでなく、どの路面を一番長く走るかで決めるのがコツです。主戦場が見えているほど満足度は高くなります。

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