トリシティシリーズは、三輪ならではの安定感と安心感を軸に排気量違いを選び分けられるのが魅力です。
トリシティ125、155、300は、安心感という共通点を持ちながらも、余裕や高速適性、価格はかなり違います。
普通のスクーターよりも安定感を重視して選ぶ人が多いシリーズなので、どこまでの移動範囲を考えるかで向くモデルは変わります。
この記事では、YAMAHA 三輪スクータートリシティシリーズ の各モデルの立ち位置を整理しながら、どんな人にどのモデルが合いやすいのかを分かりやすく紹介します。
トリシティ125

前2輪・後1輪の独特な LMW(リーン・マルチ・ホイール)構造で、安定感と軽快な走りを両立した125ccスクーター。
TFT液晶ディスプレイやスマホ連携機能など先進装備も採用され、街乗りの利便性を高める。
125ccクラスの走行性能と安心感ある走りで、通勤・買い物・ツーリングまで幅広く楽しめる一台。
基本情報はこちら
価格572,000円
排気量124cc
馬力12ps
燃費42.4km/L
タンク容量7.2L
航続可能距離305.3km
積載量23.5L
大きさ1,995mm×750mm×1,215mm
重さ173kg
トリシティ155

3輪LMW構造で安定感を重視した155ccスクーター。
125cc版の安定性に加えて15PSクラスの余裕あるパワーを提供。
通勤〜街乗りまで、都市での安心感ある走りを実現。
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価格616,000円
排気量155cc
馬力15ps
燃費43.4km/L
タンク容量7.2L
航続可能距離312.5km
積載量23.5L
大きさ1,995mm×750mm×1,215mm
重さ173kg
トリシティ300

300ccのリキッドクールエンジンを積んだ3輪スクーターで安定性と走行力が向上。
前2輪の優れたグリップとスムーズな走りで都市〜郊外の移動にも安心。
大容量エンジンと3輪の信頼感で快適&安全な走行体験を提供。
基本情報はこちら
価格1,045,000時
排気量292cc
馬力29ps
燃費40.0km/L
タンク容量13L
航続可能距離520km
積載量45L
大きさ2,250mm×815mm×1,470mm
重さ237kg
共通点
前2輪・LMW(三輪)デザイン
フロントに2輪が並ぶLMW(Leaning Multi Wheel)機構で、バイクのように自然にバンクしつつ、転倒しにくい高い安定感がある。
→ 前2輪の安定性や安心感がシリーズの最大の特徴です。
CVT(オートマ)&水冷エンジン
どれも**水冷・4スト・単気筒エンジン+Vベルト式CVT(自動変速)**を採用し、街乗りから快適な走行を可能にしています。
→ 排気量は違えど、基本構造は同じ考え方です。
日常+安定した走り重視
通勤・通学・街中の移動を主目的に、快適性・安定性・扱いやすさを高いレベルで両立します。
→ 3輪らしい安心感と扱いやすさは共通点です。
装備が充実
スマートキー、デジタルメーター、スマホ連携(アプリ対応)など、便利装備が積極的に採用されています。
→ 日常の利便性を高める装備が各モデルで強化傾向。
比較
| 価格 | サイズ | 燃費 | 積載量 | |
| トリシティ125 | 572,000円 | 1,995mm×750mm×1,215mm | 42.4km/L | 23.5L |
| トリシティ155 | 616,000円 | 1,995mm×750mm×1,215mm | 43.4km/L | 23.5L |
| トリシティ300 | 1,045,000円 | 2,250mm×815mm×1,470mm | 40.0km/L | 45L |
免許は
小型限定普通二輪免許はトリシティ125
普通二輪免許はトリシティ155 トリシティ300
車検は
トリシティ300
が必要になります。
おすすめは何cc?
街乗り中心 ➤ 125cc
街+たまに郊外 ➤ 155cc
街〜長距離・高速まで ➤ 300cc
最後に
今回、YAMAHA トリシティを紹介しました。
125cc 155cc 300ccの3種類の紹介と比較をしましたがいかがでしたか?
皆さんに合う排気量は見つかりましたか?




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