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2026年YAMAHA SS YZF-Rシリーズ紹介・比較 原付/中型編

2026 3/24
シリーズ紹介 SS YAMAHA バイク初心者
2026年3月5日2026年3月24日

YAMAHAのYZF-Rシリーズ原付/中型編は、見た目はしっかりスーパースポーツ寄りなのに、排気量ごとに扱いやすさや必要な免許、走りのキャラクターがきれいに分かれているのが大きな魅力です。

原付二種クラスで軽快に楽しみたいならYZF-R125、少し余裕のある加速感まで欲しいならYZF-R15、普通二輪で本格的なフルカウルスポーツに乗りたいならYZF-R25、さらに高速道路やツーリングでの余裕まで求めるならYZF-R3が有力です。同じRシリーズでも、排気量によって向いている人がかなり変わります。

このシリーズはこんな人に向いています

  • 見た目はSSらしく、でもリッターSSほど身構えずに楽しめるヤマハ車を探している人
  • 免許区分や使い方に合わせて、125cc・155cc・250cc・320ccを比較したい人
  • 街乗り中心なのか、高速道路やツーリングまで重視するのかで選び分けたい人

今回は、現行ラインナップのYZF-R125 / YZF-R15 / YZF-R25 / YZF-R3を中心に紹介します。なお、YZF-R25とYZF-R3には70th Anniversary Editionもありますが、今回はシリーズ全体の選びやすさを優先して通常モデル中心で整理しています。

この記事で分かること

YZF-R125

YZF-R125の紹介

  • 原付二種クラスで乗れるYZF-Rシリーズの入門モデルで、125ccらしい軽さを活かしてスポーティな雰囲気を気軽に楽しめます。
  • 141kgの軽量車体と815mmのシート高で、見た目は本格派でも取り回しは比較的しやすい1台です。
  • YZF-R125は原付二種ですが、原付免許では乗れず小型限定普通二輪免許以上が必要なので、免許条件はしっかり確認したいモデルです。

YZF-R125の魅力

YZF-R125の魅力は、125ccクラスでも見た目だけでなく装備面までしっかりRシリーズらしさを感じられることです。

  • VVA(可変バルブ)採用124cc単気筒で、中低速の扱いやすさと高回転まで回す楽しさを両立しやすいです。
  • 37mm倒立フロントフォークを採用しており、入門クラスでも足まわりのしっかり感を味わいやすいです。
  • トラクションコントロールとA&Sクラッチを備え、雨天時やシフトダウン時の安心感にも配慮されています。
  • R-DNAを強く感じるシルエットで、横から見ると125ccとは思えない引き締まった印象があります。小排気量でも見た目に妥協したくない人と相性がいいです。
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:517,000円
排気量:124cc
最高出力:11kW(15PS)/10,000r/min
最大トルク:12N・m(1.2kgf・m)/8,000r/min
シート高:815mm
車両重量:141kg

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  • YZF-R125の公式ホームページはこちらから

YZF-R15

YZF-R15の紹介

  • YZF-R125と共通の車体をベースにしながら、155cc化によって加速の余裕と走りの満足感を高めたモデルです。
  • 141kgの軽量車体はそのままに、最高出力14kW(19PS)まで高められていて、街乗りから郊外路までより伸びのある走りがしやすいです。
  • 見た目重視の小排気量SSが欲しいけれど、125ccでは少し物足りなさを感じそうな人に向いています。

YZF-R15の魅力

YZF-R15の魅力は、車体の軽さは保ちながら、Rシリーズらしい“回して走る楽しさ”をより強く味わいやすいことです。

  • 155cc水冷単気筒エンジンは、YZF-R125より余裕のある加速感があり、郊外路でも伸びを感じやすいです。
  • VVA・倒立フォーク・A&Sクラッチなど、装備構成は上位感があり、小排気量でも安っぽさを感じにくいです。
  • トラクションコントロール採用で、雨天時や荒れた路面でも過度な不安を抱きにくいのが魅力です。
  • R125と同じくシャープでコンパクトな見た目ですが、中身は一段余裕のあるキャラクターです。軽さ重視と走りの満足感を両立したい人に向いています。
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:550,000円
排気量:155cc
最高出力:14kW(19PS)/10,000r/min
最大トルク:14N・m(1.4kgf・m)/7,500r/min
シート高:815mm
車両重量:141kg

  • YZF-R15の公式ホームページはこちらから

YZF-R25

YZF-R25の紹介

  • 普通二輪で乗れるYZF-Rシリーズの中心モデルで、街乗り・通勤・ツーリングまで幅広く使いやすい王道フルカウルスポーツです。
  • 249cc直列2気筒エンジンと780mmのシート高で、本格的な見た目に対して日常でも扱いやすいバランスが魅力です。
  • 通常モデルに加えてYZF-R25 70th Anniversary Edition ABSも現行設定されており、特別カラー重視で選びたい人は補足候補になります。

YZF-R25の魅力

YZF-R25の魅力は、普通二輪クラスで手が届きやすい価格帯と、Rシリーズらしい本格感のバランスがとても良いことです。

  • 249cc直列2気筒エンジンは、高回転までスムーズに回りやすく、街乗りでもワインディングでも気持ちよさを感じやすいです。
  • A&SクラッチとUSB Type-Aソケットを新たに採用し、日常での扱いやすさとツーリングの便利さも強化されています。
  • 睨み目2眼フロントフェイスとM字インテークで、上位Rシリーズの雰囲気をしっかり受け継いでいます。
  • 70th Anniversary Editionは400台限定で、基本性能は通常モデルベースです。走りの違いよりも、記念仕様カラーの特別感を重視したい人向けです。
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:690,800円
排気量:249cc
最高出力:26kW(35PS)/12,000r/min
最大トルク:23N・m(2.3kgf・m)/10,000r/min
シート高:780mm
車両重量:169kg

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YZF-R3

YZF-R3の紹介

  • YZF-R25と共通の車体をベースにしながら、320cc化によって高速道路やツーリングでの余裕をさらに高めた上位モデルです。
  • 31kW(42PS)の最高出力と30N・mの最大トルクにより、R25よりひとつ上の余裕ある加速感を味わいやすいです。
  • YZF-R3にも70th Anniversary Edition ABSが用意されており、通常モデルより特別感の強いカラーで選ぶ楽しさがあります。

YZF-R3の魅力

YZF-R3の魅力は、車格は扱いやすいままに、R25より余裕のある走りを楽しめることです。

  • 320cc直列2気筒エンジンは、低中回転域からの余裕が増し、高速道路や追い越しでも安心感を持ちやすいです。
  • A&Sクラッチ・USBソケット・フル液晶メーターなど、普段使いしやすい装備もちゃんと押さえられています。
  • Rシリーズらしい空力意識の強い外装で、インテグレート・ウイングレットやヒートアウトレットなど、見た目の説得力もかなり高いです。
  • 70th Anniversary Editionは200台限定で、通常モデルとの大きな違いは記念仕様カラーです。希少性や所有感を重視する人に向いています。
基本情報はこちらから

メーカー希望小売価格:726,000円
排気量:320cc
最高出力:31kW(42PS)/10,750r/min
最大トルク:30N・m(3.1kgf・m)/9,000r/min
シート高:780mm
車両重量:169kg

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  • YZF-R3の公式ホームページはこちらから

比較

車種排気量出力車重シート高
R125124cc15PS141kg815mm
R15155cc19PS141kg815mm
R25249cc35PS169kg780mm
R3320cc42PS169kg780mm

■ 軽さ重視

R125 / R15
→ 車重141kgで非常に軽い

■ パワー重視

R3
→ 42PSでこの中では最強

■ バランス型

R25
→ 日本で一番人気のクラス

■ 排気量の違い

125 / 155 → 単気筒
250 / 320 → 並列2気筒


まとめ

  • 初心者&原付二種 → R125
  • 軽くてスポーティ → R15
  • 定番クラス → R25
  • 余裕ある走り → R3

最後に

今回は今回はYZF-Rシリーズの中から原付と中型に絞って紹介と比較をしました。

皆さんのお気に入りの1台は見つかりましたか?

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